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金曜日, 3月 14, 2025

川村記念美術館

2月の中旬に開館目掛けて川村記念美術館へ。

いろんなものが、いろんなことが、

当たり前にあると思ってはいけないのだな……

(と思うことが多い昨今………)

色々考えるのはやめて、、今回はこの場所で一同に鑑賞できる凄いチャンス

もう二度とないのだ!と思ってしっかり目に焼き付けてきました。

ロスコの部屋は、もうあんなにゆったりと、

人がいない状態で観れることはないのだろうな…

いかに贅沢なことだったか。。。。。

以前逃してしまったジョセフ・コーネルの作品もたくさん見ることができた。

結びのことばにグッッときて、涙がでました。

朝はこんなに気持ちよく晴れていたのに

美術館を出たお昼頃から異常な強風(突風)で

突風で佐倉でお気に入りの木がまるでゴジラのような動き

この写真では信じられないほど、砂嵐で前が見えないほど午後は凄まじかった。



佐倉へ行くとピーナッツ屋さんや多古町の道の駅、

たまごやcocco寄ったりするのですが(奮発するときは鰻の玉家)、

最近新たに加わったのが酒々井温泉。

そこで食べるこのカツカレー丼。

かなりの量だけど、ペロリと平らげた。

ミュージアムショップで最後?のお土産に、

レンブラントの金太郎飴と、ピーナッツバター、そして図録。

 

16年前から縁のある佐倉で、心の拠り所だった美術館。

同じ作品を何度でも。それにはもってこいの美術館でした。 

次に立ち寄るときはどうなっているのかな。

月曜日, 9月 30, 2024

川村記念美術館…

佐倉の川村美術館が存続危機!?移転!?あのニュースは本当なのかと未だ信じられず。。。

佐倉には縁があり、毎年季節ごとに行くのですが、美術館や博物館が色々あり、武家屋敷もあり、行くたびにどこかしらへ寄ります。その中でも川村美術館はコレクションの素晴らしさ、空間をたっぷり使った贅沢な展示の仕方…、これぞ美術館。15年前に初めて来たときの感激はいまだに忘れられません。周辺の自然も本当に美しく、四季折々の景色を身体全体で感じられる大好きな場所です。

15年目にして初めてパンフレットをもらってきました…。企画展の展示の仕方がとても素敵でした。もう一度年内に行きたいです。

署名運動は9/30までです… 

 

過去の投稿より…↓

 
10数年前の夏↑

10数年前の秋↓






夏も秋も美しいです……

どうか、存続されますように!

日曜日, 4月 23, 2023

佐倉

たまたま庭園解放日。クルメツツジのPINK!PINK!を浴びてきました。

年末ぶりの佐倉。ここへ来るようになってもう14年。

用事を済ませたついでに佐倉市美術館や川村美術館、

武家屋敷を見てまわれます。

更に多古町まで30分クルマを走らせ、

多古米やピーナッツバターなどを買いに行きます。

 

ここ最近ずっと疲れが取れず、寝込んだりしていたのですが

久々に川村記念美術館へ行ったり、美味しい玉家の鰻重を食べたら……

嘘のように元気になった。鰻って本当に元気になるんだ。

建物も古くて広いお部屋で良い雰囲気。

お庭を眺めながら贅沢なひとときです。

 

川村美術館で現在展示中の「芸術家たちの南仏」。

大好きなデュフィ、そしてマティス、ピカソの陶芸作品も鑑賞できました。

元気になったのは、毎回楽しみなロスコの部屋でしばらく浸れたからか。

でもやっぱり"食"、鰻のおかげかな。


水曜日, 9月 17, 2014

バレエリュス、白鳥の湖など

先月末に観に行ったバレエ・リュス展をメモ
毎度のことながら、展覧会はいつもギリギリで駆け込むパターン。
バレエリュスといえば、何年か前に観に行った「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」という素晴らしいドキュメンタリー映画を思い出しました。これももう一度観たいなと思ったのですが、会場で流れていた「青列車」のDVDがあったのでそちらを早速ポチりました。当時のバレエリュスの舞台を90年代にパリ・オペラ座バレエが再現したもので、ココ・シャネルの本を読むと必ず青列車が出てくるし、ジャン・コクトーだし、いつか見てみたくてずっと気になっていたのでした。いくつか入っている作品の中に、ピカソが舞台美術を担当したものもあり、なんて豪華なんでしょ。あとでゆっくり鑑賞しよう♡ 
ついでにイヴ・サン・ローランも思わずポチっ…


バレエ繋がりで…
先日マシュー・ボーンの白鳥の湖を初めて鑑賞。舞台のデザインも格好良くて、全てがため息モノ!そう、マシュー・ボーンの白鳥の湖といえば「リトルダンサー」。試写会が当たって観に行って号泣したのは、もう10年以上も前の話。その映画をもう一度、このタイミングで絶対観なくては!と。何度観ても号泣。

火曜日, 8月 12, 2014

フランス旅8

今回観に行った展覧会memo
Papier glacé @ガリエラ美術館
1918年から現代まで、世界中のVOGUEで活躍したファッションフォトグラファーの写真展。これまで写真集などで見たお気に入りの写真があったり、昔のVOGUEがズラリと並んでいるコーナーでは、ガラス越しだけど誌面をゆっくり鑑賞できました。昔の雑誌の誌面はなんて贅沢だったのだろう!!もっともっと見たかった!
雑誌の写真といえば、好き過ぎて以前たくさん模写した表紙たちを自分で製本したもの。この中の写真もあり、感激しました。
DRIES VAN NOTEN "INSPIRATIONS" @装飾美術館
ドリス・ヴァン・ノッテンのインスピレーション展。とても刺激的で面白い展示でした。10代の頃夢中になって観ていた「ファッション通信」で、ドリス・ヴァン・ノッテンは私にとっては難しく…絶対普段着れそうにないし、お洒落上級者でないと理解できないのだろうな…と敷居が高いイメージでした(ま、今でも変わらず敷居は高いのだが)。ところが、これを観て見方がだいぶ変わった。この展示では、作品と一緒にその服ができる前のインスピレーション源も展示してあり、例えば意外にもスーパーマンや花様年華、メキシコやアルモドバルや陸上競技などなどなど、ジャンル問わず誰もが知っているものなどあらゆる分野からインスピレーションを得て、この人が昇華するとこんなデザインになるのか!頭の中すごい!面白い!と釘付け。それらを観たあとにショーの映像を観ると、これまでと違った角度から観ることができて、これは面白い体験だった!!しばらく最新ファッション情報から遠のいていたけれど、またチェックしたくなった。
これを早めに書こうと思ったのに、もう8月…。この展覧会は8/31まで!

ROMAIN D'UNE GARDE-ROBE @カルナヴァレ美術館
今回観に行ったものはたまたま3つともファッションに関する展覧会でした。カルナヴァレ美術館では、1910年代〜20年代にヴァンドーム広場にあった高級ブティックのカリスマ販売員(といっていいのかな?)だったAlice Alleaumeのワードローブを展示してあり、当時のベルエポックのパリジェンヌファッションを見て感じることができた展覧会。Lanvinのドレスがとっても素敵で印象に残っています。あとでスケッチしよう。
顧客リストを見ると、彼女がどれだけ影響力が大きかったかが分かり、いつの時代もお客と一番近い店員さんの存在は大きいのだなぁと(N.Y.のバーグドルフグッドマンのドキュメンタリー映画でもカリスマ店員さんが出ていたのを思い出した)。
そして、最近ぜっっっんぜん洋服を買いに行っていない&お洒落をしていない、しようと努力していないことに気づいてゾッとしました。マズイマズイ…
観終わって中庭に出るとポッカポカで暑いくらい!そして路上でのジャズ生演奏が聴こえてきてとても気持ちよかったので、しばらく中庭のベンチでボーーーッと…。(映像にも音が入っていて、うまい具合に素敵男性が2人歩いてきた)。

図録を買ってくるんだった…とメチャクチャ後悔。

パリの美術館で好きなところmemo
マルモッタン美術館…高級住宅街の中にあり、建物も素敵な上にモネ作品がたくさんある。この界隈のオープンカフェはお洒落な人がたくさんいて、ついジロジロ見てしまう。特にお年を召したマダムたちのファッションが印象的で、素晴らしかったのは"靴"!歳を取ったから歩きやすい靴…でななく、皆さん素敵なヒール靴を履いていて姿勢も美しく、お洒落度高くて圧倒されました…)
オランジュリー美術館…モネの巨大な睡蓮の絵の部屋があり圧倒される
モンマルトル美術館(モンマルトルにあるこじんまりとした中庭が素敵な建物で、もともとロートレックやユトリロがアトリエとして使っていた邸宅。私が観に行ったときは、ジャン・マレーの展示をしていて、美女と野獣の野獣の被り物なんかもありました)
ガリエラ美術館…周辺も静かな落ち着いた雰囲気で、いかにもパリなロケーションも素晴らしい
オルセー美術館…もともと駅だったというだけでもテンション上がる
ルーヴル美術館…未だ観れていないところがたくさん
カルナヴァレ美術館…マレ地区にあり、一瞬通り過ぎてしまうくらい地味な建物(といっても1548年に建造されたもの)だけれど、中へ入ると素晴らしい中庭があり、居心地が良くて長居してしまう場所。常設展は無料(それだけでも十分満足)
ダリ美術館…モンマルトルの丘にあり、ダリワールドにどっぷり浸かれる(パリへ初めて行った時に間違えて出口の唇ドアから入ろうとして注意された思い出が)
ピカソ美術館…マレ地区にあり、行ったのはだいぶ前だけれどここも落ち着いた雰囲気と光が綺麗に入るところで、ゆったりとピカソの絵を堪能できる場所

日曜日, 10月 20, 2013

American Pop Art

毎回観に行くのがギリギリになってしまうのは何故だろうか…見逃さなくて本当に良かった。ポップアート展を観るのは十数年振りだ。ウォーホル作品を初めて観たときの感激を思い出す。
これらがジョン&キミコ・パワーズ夫妻の個人コレクションというのだからスゴイ。なんだかとにかく想像していた以上にスゴかった。
キミコさんが語るポップアートの短い映像で観たあの素晴らしい邸宅。ベッドルーム?に飾ってあった巨大な200個のキャンベルスープ。ソファに置いてあったキャンベルスープのかわいいクッション。クルス・オルデンバーグのフニャフニャのドラムセットも普通にお家の中に。(この人が気になって調べてみたら、あ!あの人か!←ビックサイトにある巨大ノコギリとかとか)
ここに展示してあった作品たちが普通にお家の中にゴロゴロあるなんて…(言い方おかしいけど)!と、興奮気味でいろいろ想像しながら、帰り道でKALDIに寄ってキャンベルスープを買って帰りました。(ミュージアムショップで本場のパッケージのが売っていたのに…)

水曜日, 12月 19, 2012

散歩

風邪も落ち着き、田村セツコ展を観にぶらり弥生美術館へ♡
去年のちょうど今頃も中原淳一展観に来たっけ。1年早いな。
歩道に銀杏がたくさん潰れていて強烈な匂い。
根津を適当にブラブラ歩き過ぎて
そのうち何処歩いているのか分からなくなって
1人で迷子になりつつ(迷子も楽しみつつ)
おにぎり食べながら
気になった長い階段を上ったら突然五重塔が現れ
土地勘ないので何だろここ?と思ったら
上野東照宮でありました(but ただいま改修工事中)。
"もんじゃまん"が気になったけど、また今度にしよう…と思いながら
そのまま予定外の東京都美術館へメトロポリタン美術館展を観に。
2月にパリのマルモッタン美術館の企画展でたくさん観た
アンリ=エドモン・クロスの絵も大好きなエドワード・ホッパーの絵も
モネのエトルタの絵も観れて大満足です。

昨日はポカポカお天気に恵まれてよかった。
またゆっくり散歩しに来よう。

木曜日, 10月 11, 2012

weekend

Thomas Demand展を観に行った際に、ちょうどこの準備↑しているところを上から眺めていて絶対来ようと思っていた「特撮展」。結局ギリギリになってしまって激混み!美術館に入る前からこんな行列でギュウギュウ詰めで鑑賞するのは、昔イームズ展を観に行ったとき以来だ。1960年代以降の日本のアナログ特撮技術の裏側をこんな間近で観れてしかも内容がボリュームたっぷりで、大混雑なことを忘れるくらい集中して楽しめました。やはり、人の手で1つ1つ手間をかけて造られたものというのは画面を通してでも愛情は伝わってくるし、こうして裏側を観るともはや感動の域。もしリアルタイムでわたしが男の子だったら、これは夢の世界だろうなと。当時と今ではきっとこのワクワク感が違うのだと思う、絶対。それから、展示会のために制作された短編映画は、CGを使わずアナログ技術で作られていて、たった数分なのにズシーンとくる映像で、その後にメイキングを観て更に感動。人混みの中背伸びしてずっと観ていました(大人バレエレッスンのつま先立ちがここで役に立った)
見終わって、いろいろな面でなんだか少し寂しい気持ちになりましたが、未来に期待しつつ…(って偉そうに)。久々に刺激をもらって帰りました。

月曜日, 8月 20, 2012

nos vacances cet été

宮内優里さんのライブ&キノ・イグルーさんの野外上映会
at DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)

美術鑑賞のあとに森と星空の下で
マルゲリータ頬張りながら心地よい音楽と大好きな映画を。
移動販売の窯焼きピザが絶品でした!
クルマの中に石窯があってスゴイ迫力&良い香り

金曜日, 6月 29, 2012

Thomas Demand

@東京都現代美術館
とっても面白かった!!もっと観たい!もっと知りたい!
何周か観て回ると更に面白い(言葉が足りない…展示の仕方もなるほどぉ!です。先にあまり情報を入れないで観に行ったので、より楽しめた気がします。
関係ないけど、わたしも階段から落ちたことがあるのであの作品を観て恐ろしくなりました。

次の展覧会も面白そう!

水曜日, 11月 23, 2011

Kawamura Memorial DIC Museun of Art

千葉の佐倉市にあるDIC川村美術館
常設の絵画の中に、観たかった藤田嗣治の絵があったり、ジョセフ・コーネルの箱作品が気に入りました。現在開催中の展示では、バウハウスで教師もしていたモホイ=ナジの展覧会がとっても面白く、美術館周辺の自然も素晴らしくてたっぷり堪能。

月曜日, 11月 22, 2010

Perfume World


「香水瓶の世界」展  at 庭園美術館  久々の庭園美術館へ。
家へ帰ってホコリかぶっていた瓶たちを掃除しました。