火曜日, 2月 27, 2018

4年に1度の壁塗り

なぜか4年ごとに突然壁を塗りたくなる衝動に駆られる(?)ようです。今回はずっと塗ろうと言っていた部屋の一面を思い切って!(前回の壁塗りは脱衣所)
壁を塗るなら材料はココで→
色は茶系のミリタリー色?オリーブ色?のマットに決定。光によって良い感じになりそうで好きな色です。ペイントで一番重要で時間がかかるのはマスキング作業。ローラーで塗るのはわりとあっという間です。予定通り進み二度塗りの間にちょうどお昼休憩。天気も良く壁塗り日和でした。
お店の方からも少し難しいかもと聞いていたマスキングを剥がすタイミング。なんとか完全に乾ききる前に取り外せましたが、もともと凸凹の壁紙なので案の定このようにはみ出してガビガビに。そこで夫がプラモデルで使っている塗料で壁の色を作って補正しました←なかなか根気がいる作業…
そして完成!朝10時から始めて16時頃には終わりました。コンセントのカバーはツルツルのままだと色が乗らない(すぐ剝げる)のでヤスリで表面をやすってから同じ塗料で塗ればOK。光によって雰囲気が変わるし、和な雰囲気にもなって満足。真っ暗にして映画を観るときも壁面が一層暗くなって雰囲気バッチリです。
前回塗った時にローラーなどの道具は揃えてあったので(洗えばまた使える)、今回は塗料とマスキングテープ(ビニールカバー付で便利)を買ったのみ。念のため小さい缶を2つ買ったのですが、1缶余ったのでこの1缶がなければ材料費は5,000円ほど!また他の部屋の壁も塗りたくなってきましたが、なかなか家に合う色を決めるのが難しいのでじっくり考えてまた4年後?かな。

月曜日, 2月 26, 2018

大好きなハンバーガーとソーセージ


とは、食べ物の話。 またココへ。カロリーオーバーだと重々承知ですが、ビールでなくシェイクで。私のお気に入りはチャイのシェイクです。この日は向かいの席にカワイイ女の子(モデルさんかしら?)が2人。突然お店が暗くなって何事かと思ったら…Happy Birthday〜♪音楽が流れてプレートに花火が。私たちもお祝いしました。

 ザワークラウトが雑過ぎた。もっと細かく千切りしないと…

毎年年末に行くドイツ料理屋さんを気に入ってしまったあまり、ドイツソーセージ専門店のソーセージを常備しています。そしてERDINGERの500ml専用グラスまで買ってしまいました。500mlがぴったり入るかなり大きいグラスです。
 さらにパンも本格的に!ということで、浜町にあるドイツパン専門店へ(左)。こちらはカフェも併設されていて、飲み物を注文するとミニミニパンも一緒についてきて嬉しい。その先にあるチーズ専門店も、ちょっとチーズを奮発するときに利用中。以前チーズ盛り合わせセットを買ってどれが好みか試した結果、
一番気に入ったものは、この面白い柄のポーターというチーズでした。
黒ビールが練り込んであるそうで、アイルランドのチーズなのですね。

このお店にはラクレットの道具も販売していました。ラクレットと言えば、10年前フランスに一ヶ月ホームステイしていたとき、家族サイズの大きなラクレットを囲んでワイワイ食べたのが忘れられない。二段式ホットプレートみたいで、下の段の小さなプレートの中にチーズを入れて、上の段にはじゃがいもやハムやお野菜などを焼く。焼けたお野菜たちにとろけたチーズをかけて食べる♡うぅ…これが最高に美味しくてコレ絶対欲しい!と思ったのでした。

あとは、白いソーセージ専用の、名前は忘れた青いチューブの甘いソースがあれば完璧。(だいぶ前に大岡山のパン屋さんで購入して以来なかなか見かけないので探し中)

Roger Moore

2年前くらいからまた1作目から順番に観始めていて、ちょうど「For your eyes only」を観ようとしていた時、ロジャームーアが亡くなったニュースが。歴代ボンドたちが今も皆健在で素晴らしい!と思っていた矢先…(;_;) 昔はロジャー・ボンドはあまり好みでなかったけれど(各テーマソングは好き)20年振り?に改めて見直してみたら、あらっ!こんなに面白かったっけ!!!物凄く凝って造られたセットとかスタントマンたちの命がけのスタントなどなど、けっこうスゴい。とりあえずやっと「for your eyes only」を観たので次は「オクトパシー」続いてロジャームーア最後の「美しき獲物たち」。確かロジャームーアは後半作品がけっこう面白かった記憶。
まだ捨てられないビール瓶
007小説最新作「逆襲のトリガー」。イアン・フレミングが亡くなったあとも色々な作家が007小説を書いているのですが、私はレイモンド・ベンソンのものを少し読んだだけ。この「逆襲のトリガー」に関しては、ちょっと特別でイアン・フレミング財団がアンソニー・ホロヴィッツに直接依頼して書いたものだそうで、しかもゴールドフィンガーの続きという設定!やはりこの時代背景でないと。