2.24.2021

たまごだいすき

2ヶ月に一度のペースで佐倉・多古町へ出かけるのですが

佐倉→多古町間にある九十九里ファームの

たまごやさんcoccoを見つけて以来、

佐倉の川瀬屋さんでせいろ一枚食べたあと

coccoで卵かけご飯セットを食べるというのが

お決まりコースになりました。

(多古町の町中散歩もなかなか良くてこれはまた次回)

写真はそぼろセットですが、普通のたまごかけご飯セット¥400(!)にも

付け合わせでそぼろと卵焼きが付いている(!!)ので普通のセットで十分。

お米も地元の美味しい多古米を使っているし

採れたて卵を何個おかわりしても良いのです❤︎天国。

(セットが安すぎるし、ご飯の量が"並"でも私にとっては十分大盛り!)

胃が小さめの私ですが、何故かこれだけは余裕で入る。

*コロナ以前はこのように1テーブルに卵が山盛り置いてあったのですが

コロナ後は取りに行くシステムに。

 

で、お土産に買って帰る卵のケースの裏に

卵かけごはんの美味しい食べ方が書いてあるのですが

実践してみたら目から鱗。

これまで食べていた卵かけご飯と全く違う!

こんなにふんわり柔らかな味になるのか!知らなかった!

そしてやっぱり採れたて卵ってフワッとしていて本当に美味しい!!!

TKG専用のお醤油も美味しいです。

絶品の手作りプリンも必ずお土産に。

 ーーーーーーーーーーーーーーー

白身と黄身を分けて

白身を泡立ててご飯にかける→

最後に黄身をのせる

ーーーーーーーーーーーーーーー

これを知って以来、卵かけご飯にするときや

ぶっかけ蕎麦のときに白身を泡立てるようにしています。

卵かけご飯といえば、モロッコメンバーで礼賛

連れていっていただいた時に食べたこの卵も絶品でした…

たしかコレ、ご飯おかわりしてまでいただいたのでした。

【勝手におすすめ】

美味しい手打ちそば川瀬屋(佐倉)→

九十九里ファームcocco(多古町)→

礼賛(代々木八幡)→

2.20.2021

カッティングボードとテーブルランナー

昨年の12月、久々に大宮のrytasへ。

普段使っているキッチン用品はここで少しずつ集めています。

rytas→http://www.rytas.jp/ 

 

彼女との出会い↓

https://unacarta2004.blogspot.com/2014/04/2.html

(ヒー…飛行機内での出会いからもう7年になるのか。

1人旅って本当に何が起こるかわからなくて

普段と違った刺激がたくさんあるからやめられない。

早くまた行ける日がきますように)


久々に今回はどんなものと出会えるかな〜と

楽しみにお邪魔したら、陶器のカッティングボードと

赤いテーブルランナーに出会えました!

陶器のカッティングボードを使うのは初めてで

木製のカッティングボードとはまた雰囲気が全然違って良い感じ。

これにレーズンとかミックスナッツをのせただけで

ウィスキー時間がとても素敵になるのだ。

 



可愛い柄なので、使っていないときに立てておく

土台は手作りで。(我が家の専属職人)

柄が全て見えるように、立てかける部分が

見えないデザインにしてもらいました↓


毎日使うものはなるべく自分たちの手で工夫する、

晩ごはんメニューはワクワクを忘れずに。

美味しいお酒と一緒に映画を観るのが

日々の愉しみであります。 

1.29.2021

柴又散歩

何度か訪れている山本亭

ここが、いいんです。とっても。

ここでお抹茶と和菓子ををいただきながら

ふぅー…。

ボーーーーッ…とできます。

この日は、珍しくお弁当を忘れたという夫に

これまた珍しく近くまで届けに行ったついでに

フと思い立って寄り道したのでした。


このガラス窓が好き

 この角丸処理❤︎

-------------------------------

実は先週も来た柴又
何年か前から帝釈天で厄払いのために
毎年来るようになりました。
今年もしっかり厄払いしていただきました。
そしておみくじは何年振りだろう!の大吉。

1.22.2021

レコードプレーヤー

レコードプレーヤーを触るのは何十年ぶり。


子供の頃はCDがまだ登場していなかったカセットテープ時代。

レコードは既に古いものでしたが、習い事の楽譜にはまだ

伴奏のピアノパートが録音されたソノシートが付属していた。

(小学生の頃放送係で朝とお昼に放送室でレコードで音楽を流していたのを思い出した)

古いモノやスタイルに夢中になり出した高校生の頃、

父親のレコードを引っ張り出して

1950,60年代の洋楽レコードを流して遊んだりしていましたが

(よくかけて覚えているのはキャロルキングのタペストリーと

アメリカングラフィティのレコード)

実家のプレーヤーが壊れてからすっかり触らなくなり。

 

いつかいつかと思いながら年月が経ち

色々と絶妙なタイミングでやっとこさ

中古プレーヤーを手に入れました。

(しかも憧れの。念願のコレ)

鳴るか鳴らないか分からない状態だったため

スピーカーに繋げて音が鳴ったときの感動ったら…。

愉しみがまたひとつ増えました。

(早速調子悪く修理に出しているけれど…)

 
ずっと眺めていられるデザイン❤︎
 

絶妙なタイミングというのは、このプレーヤーが届く直前に

Beogram4002の復刻(95台限定)のニュースが入ってきたのでした。

その広告動画が素敵。音楽も素敵。

https://www.youtube.com/watch?v=-ecSYXkRf6M


1.10.2021

なんとも言えない、2021の幕開け

 

レアセドゥ がマリリンに扮している写真を見て

なんて美しいの!!と思いメモメモです。

 

2020映画納めは「1917」と、「男はつらいよ」。

「1917」は映画館で観るべきだったのを逃して後悔!!!

寅さんは年齢とともに?観るとなんだかホッと落ち着く。

この前観た「寅次郎恋愛塾」良かったな。 

お決まりのオープニングのミニ劇場は楽しみだし

(全く違うけどなんとなく007のよう、と勝手に思っている)

まだ知らない美しい日本の各地を一緒に旅しているようで

(これも毎回世界各地を舞台にしている007のよう)

観ながらついついお酒が進んでしまう。



2021映画初めは、年末に黒猫を見かけたら

また観たくなった「猫が行方不明」。


そしてずーっと観よう観ようと思っていた

小津安二郎の映画をようやく少しずつ見始めています。

「父ありき」「長屋紳士録」。

観た次の日に、例えば歯を磨きながらとか

フとしたときに、随分前に亡くなった

親戚のおばちゃんやおじちゃんたちを思い出したりして。

後からジワジワときます、 うまく言えないけれど。

 

黒澤明の「羅生門」も鑑賞。

黒澤明といえば随分昔(学生時代かな)に絵コンテ展を

観に行ったことがあり、絵コンテというより

1点1点絵画のように力強くて、

何か作りたくなる描きたくなる衝動に駆られたのを覚えています。

なのに映画は全く観ておらず…やっとです。

次は「椿三十郎」を。

 

追記

シャキーーン!