ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
開催された「パリのヴァカンス展」は終了しましたが
8/31まで店頭とオンラインショップにて引き続き
布モノ紙モノグッズをお取り扱いいただいています。
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
開催された「パリのヴァカンス展」は終了しましたが
8/31まで店頭とオンラインショップにて引き続き
布モノ紙モノグッズをお取り扱いいただいています。
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ(東京・表参道)にて
7/14から始まる「パリのヴァカンス展」に参加します♪
↓
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| ミニミニポーチ |
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| ブックマーク&メッセージカードセット |
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| パリの思い出ステッカーセット part3 |
つづき→
実家からちょこちょこ持ち帰っている本。母が少女時代に読んでいた本をわたしが小学生の頃読んだりしたもの。
子供の頃クリスマスプレゼントでもらったミヒャエル・エンデ。
懐かしいです。アガサ・クリスティーと、写っていないけどサガンなど。
この時代の装丁が好きで、持っていないものを見つけたときは
買うようにしている。
古い本棚にずっと置いてあったもので
子供の頃から何気なく眺めていたもの。
曽祖父の時代からあるものかもしれない。
祖父の部屋にあった夏目漱石の本(改造魔祖父がバラバラに
解体して自己流に製本し直してしまったもの…)や、
祖父の弟(わたしにとっては大叔父)の翻訳本たちも
何冊か持ち帰ったので早速置いてみた。
| 祖父母家の縁側にあった本棚(コスタリカのお医者さんが描いてくれたという父のポートレートが) |
大叔父が翻訳した本たちは実家の電話台の棚に並べてあったので
中学生の頃友達と長電話をしなが背表紙だけは眺めてはいた。
(残念ながらわたしは本好きにはならず………)
唯一「嵐が丘」だけは夢中になって読んだ。
その他は難解そうでわたしには無理だなと思ったまま30数年経過。
コロナ中に、ふとしたときに調べてみたら
他にも翻訳していたたイギリスの小説たちを発見し
(アラン・シリトーやミュリエル・スパークなど)
ちょこちょこ買い集めては読み、継続中……
(何でもそうだけど、流れの中でたまたま出会う形がいい。
その方が自然に身体に染み込んでいく気がして…)
そういえば3月の旅ではまた発見があったりして。
こちらはまた書こう。
ダイニングにある本棚から溢れて行き場のなかったレコードたちも入るように設計。バッチリ。
取り外し&移動できるようにした。
このスツールは実家から。幼少期に住んでいたコスタリカの家で
使っていたもので、これには今でも忘れない思い出が。
母が夕飯の支度をしているそばで、4歳頃の私はスツールの中に両足を入れ……
途端に身動きとれなくなってダダダダダダっと椅子ごと後ろ向き走りになり
そのまま椅子ごと転んでしまった。
それが一瞬の出来事過ぎて、母と笑い転げた光景は今でも鮮明に覚えている。
そしてもうひとつ…このスツールはもう一脚あったのだけど
ある日実家へ帰ったら父が半分に脚を切ってしまっていて!!!
危うく喧嘩になりそうになったのをグッと堪えました。。
祖父は何でもかんでも(本当〜に何でもかんでも!!!)
改造してしまう人だったけれど、こんなところまで
そのまま受け継がれ、父も改造魔に。
(親子ってそんなところまで似るものなのでしょうか…)
切ってしまった脚部分は残しているらしいので
いずれくっつけて復活させ…たいと思います!!
…というわけで、 ダラダラとその3まで続いた
「本棚をつくることに」はおわり。
次も早速……わたしの作業スツールがボロボロなので
本当はアンティークとかで見つけたいのだけど
新たに作る(半分以上作ってもらう…)予定!
完成してから3ヶ月も経過してしまった。
家の中に本棚はいくつかあるけど、
今回は手作りしたので愛情がこもっている!
とにかく無事に完成して嬉しい。
こちらが完成図の一部。戸棚部分。
テーマであった祖父母家の食器棚の引き戸(横で使っていた)を
夫のアイデアで縦にして扉に。
この扉に合わせて、板をアンティーク調に専用の塗料で塗った。
よくよく見ると微妙に色味が違う&安板なので厚みと質感は仕方ないけど
まぁこれでよしとしよう。。
本棚を作って良かったのは、日々本に意識がいくようになったこと。
気づけば、すこーーしずつではあるけれど、長年の積読本を
次々に読み終え&読み進めていることに気づいた。
毎回図書館で借りた本を優先してしまって、家にある本たちが
なかなか進まないので、これは良い進歩?
(本は好きだけど読書家ではないので。でも今だけかもしれない…)
作って良かったことその2は、10数年ぶりに雛人形を飾ることができたこと。
(普段はここには何も置かない!を徹底するつもりだけど)
お人形を習っていた祖母が作ってくれたもので
(実家時代は金屏風とか光るぼんぼりやお餅置き?があったな)
なかなか飾る場所がなくて困っていたので場所ができて良かった。
子供の頃毎年飾るのが楽しみで、お雛様の長い髪で三つ編みして
遊んだりしてしまったせいで髪の毛に跡が残っている。
だいぶ劣化してきたのかお雛様の首が取れてしまったりして…
そりゃもう50年近く前だものね……。
あと後ろのブラインドも何年ぶりかに掃除した…(~~;)
(写真撮った時は埃だらけ)
もうひとつのテーマ、BARのようにカウンターとしても使える高さにしたので
ライトを置きたくなり、ネットで色々探してアメリカヴィンテージのライトをゲット。
祖父母家にもこんな感じのライトがあったような、、、
(あとでスマホで写真探したら…あったあった。がしかし
傘がなくて牛乳パックか何かで作った傘が付いていて笑←改造魔祖父の仕業
持ち帰るのやめたのだった)
似たような雰囲気を探してネットで見つけたのが、こちら。
福岡にあるアメリカのヴィンテージショップで見つけた。
メッセージと共にオマケにブックマッチが付いてきました。
こういうのは嬉しい♡
長くなってしまったので、つづく…
4月のオンラインショップをご利用くださり、
ありがとうございました!
オンラインショップでご購入いただいた方限定(¥2200以上)の
una carta(手紙)のミニミニ冊子のオマケ(今回は第二弾)も
喜んでくださって嬉しいです。
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| 下は色合わせのための試し塗り |
数年前にほぼ100年前の祖父母家とお別れした際に、
一度関東まで持ち帰り(色々あり過ぎた……)
結局泣く泣く手放すことになった食器棚。
せめて一部これは取っておこうと。引き戸の一部を持ち帰りました。
| 写っていないけれど、右の食器棚の裏面の扉。両側から食器が取れる棚。昔はこういう形が多かったのかな。あぁ、手前の扉も手元に残せばよかったとこれを見て未練タラタラ……。ちなみに左はピアノの背面。 |
昨年末、厄落としも兼ねて汚くなったソファを処分し
空いたスペースに本棚を作ることになり、
そうだ、この扉を本棚に組み込んだデザインにしよう!ということに。
これまでもキッチン戸棚の扉を手作りしたり、壁に色を塗ったり…
飽き性なのか、数年に一度模様替えをしたくなる性分のようです。
(そういえば子供の頃父とよく模様替えしていたな。
ダンボールの家を作ったときは大はしゃぎ)
そうと決まると、行動がめちゃくちゃ早い夫は
早速色々測ってイラレでデザインし始め…
スツール置いてカウンターになるような
本棚がいいねと意見一致。
戸棚の中、ウィスキーを保管できる高さを確保。
最近なかなかパッと見つけられない木材は、
やはり近くのホームセンター3軒くらいまわっても
ちょうど良いものが見つからず…
今回はネットで見つけたお手頃価格!な広島の会社から調達しました。
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| もう気持ち厚めが好みでしたが…限られた予算内ということで。 |
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| 板のカット。わたしは板に座って抑える係 |
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| 電動ヤスリで表面を整えます |
カット後すぐ枠だけ仮置きしてみたら…
イメージが湧いてきました。ワクワク♪
つづく…
今年もギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて開催される
「おきにいりのねこ展」に参加いたします。
【会期】2026.2/10(tue)〜 3/1(sun)【営業時間】12:00〜18:00 ※月曜定休
una carta(ウナ・カルタ)からは、手刺繍ポーチ、手刺繍のリネンハンカチ、ステッカーセット、ブックマーク&メッセージカードセット、カクテルナプキンセットを販売いたします。
"ねことわたし"のステッカーセット。
ブックマッチ型のパッケージに16枚シールが入っています。
オンラインショップ(〜3/1)でも販売中
https://2dimanche.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2979363&csid=5
うちのミヌ子がモデル。
ミニミニポーチ。縦型と横型があります。8×10.5cmで、口紅が2本ぴったり入るサイズです。
チャームもミニサイズ。
一部売り切れておりますが、オンラインショップでも3/1まで販売中。
https://2dimanche.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2979363&csid=5
リネンの手刺繍ハンカチ。ハンカチから仕立てています。
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昭和を彩った洋楽と映画と旅、当時の背景を織り交ぜながら綴られた
〜音楽と映画、旅で温ねる「音風景の昭和」
八十五歳、われらのヴィンテージ・イヤーを求めて〜
(白秋社) が1/30発売。
著者は、旅行雑誌「るるぶ」や「旅」の編集長などを務められた、
1940年(昭和15年)生まれの高橋洋氏
デザインはH Book works の田中ひろこさん
わたしはイラストを担当しました。
表紙に採用されたこちらの絵は、
2004年に初めて一人旅をしたときに
モンマルトルのサクレクール寺院横の階段から見たカフェ。
初めて泊まったホテルがこのカフェの斜め向かいでした。
旅立つ直前に試写会で観た「スパニッシュアパートメント」の
最後のシーンで、ロマン・デュリスとオドレイ・トトゥが会う場所は
ココなのではないかと勝手に思い込んで1人で大興奮だったのですが、
違ったりして^^;;(その後何度か見返して間違いない!と確信したのだけどもう一度確認します笑)
パリの旅では映画の舞台になった場所に出会うたびに
感激して涙が出そうになっておりました。
…という、わたしにとって思い出深いスケッチが、
22年後に本の表紙になるとは夢にも思わず。
こちらは2019年のモロッコはマラケシュの旅スケッチ。
2019年の個展にて、ミニスケッチ集も作りました。
マラケシュへ着陸する寸前のピンク色の街。
一生忘れられない美しさでした。
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| こちらはマラケシュのリヤドのウットリな中庭テラス… |
つづく