土曜日, 8月 08, 2026

2026夏!

3月の山陰&高松の旅記録が出来ていないまま。

 

今年の夏はひと足早く満喫。

ちょうど梅雨明け直前の暑過ぎず湿度も低めでちょうど良い気候の日でした。

館山は何度か行っているのだけど、

今回はもっと先の千倉海岸のさらに先あたり。 それも

東京と南房総で2拠点生活をしているお宅へ……♪ 

久々にひらすら海岸線を🚗走って気持ち良かった。 

 途中、館山の洲崎灯台へ立ち寄り…  

で、今回の目的は… 
目の前の海を眺めながら
ひたすら食べて呑んで食べて呑んで 
焼いて食べて
食べて呑んできました。
このあとずーーっと夜遅くまで。。。
(このあたりのスーパーには当たり前のようにBBQ食材が
売っていてしかもお安くて!うらやま…) 
 
写真には写っていないけど、目の前に内房線の線路があり
単線なのでたまに走っているのを眺められるちょうど良さ。
夜がまた素敵で、電車好きにはたまらぬ光景です。 
 
夜空の下で呑んで食べて呑んで…
&満天の星!!!
いつぶりでしょうか、こんなに沢山の星を見たのは。
 
そして、お部屋には大人1人すっぽり入ってしまいそうな
くらいの巨大なスピーカーがあり、
3人でちびりちびりお酒を呑みながら大音量で
ブラームスを聴きながらボーッとしていただけ。
スマホを開くこともなく(これ重要)。 
素晴らしいひとときでございました。 
翌朝は、近所のお宅が飼っている鶏のコケコッコーと
鳥のさえずりで6時ぴったりに目覚め(理想だったけれど
実際はけっこううるさいくらい。永遠に波の音もするし)
ベランダに座って海を眺めながら 
前日に館山駅の中村屋で買っておいたあんぱんを。 
(階下からはクラシックが流れてきて…) 
  
目の前(徒歩3分)の海岸へお散歩。
なんだこの環境は。最高すぎます。  
ハンモックとブランコが気持ち良過ぎて、もう焼けてもいいや!
 (帰ったら焼けたよりも何かの虫に刺されまくってブツブツが)
 
ここにはほぼ毎週のように元仕事仲間(呑み仲間)が
泊まりに来るそうで賑やかで楽しそう。
お言葉に甘えてまた一升瓶持って遊びに行きます。 
(今回持って行ったのは境港のお酒♪) 
行きに館山駅に立ち寄ったときに見つけた出雲そば♪
まさかここで本格的出雲そばを食べられるとは〜!
(歳とともに山陰が恋し過ぎて…)
とてもおいしかった♡次回館山来たらお昼はココだで決まり。 

水曜日, 8月 05, 2026

ありがとうございました!


ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて

開催された「パリのヴァカンス展」は終了しましたが 

引き続き8/31まで店頭とオンラインショップにて

布モノ紙モノグッズをお取り扱いいただいています。

 https://2dimanche.shop-pro.jp/

 photos by @hisashi_tokuyoshi 

 photos by @hisashi_tokuyoshi 

 photos by @hisashi_tokuyoshi 

月曜日, 7月 13, 2026

パリのヴァカンス展

ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ(東京・表参道)にて

7/14から始まる「パリのヴァカンス展」に参加します♪ 

 

ミニミニポーチ

ブックマーク&メッセージカードセット
パリの思い出ステッカーセット part3
 
フランス語のレッスンポーチ

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7月14日は「Le 14 Juillet ル・キャトーズ・ジュイエ」と呼ばれるフランスの建国記念日。パレードや花火、ダンスなど、街全体がお祝いムードで盛り上がります。この日を境に、いつもとはちょっと違う雰囲気になるパリ。いよいよ夏のヴァカンスシーズンの到来です。

ちょうど、この日からスタートする「パリのバカンス展」は、そんな夏のパリの雰囲気を楽しんでいただけるイベント。ウナカルタさん、オレリア・フロンティさん、北岸由美さん、ジュリー・マラベルさん、マリナ・ヴァンデルさんをはじめとする「パリ」を感じるアート作品やデザイン雑貨がギャラリー・ドゥー・ディマンシュに集まります。

やっぱりパリが好き!そんな想いが形になった素敵な作品たちが並ぶギャラリーで、あなたも夏のパリの魔法にかけられてみませんか?


【 INFORMATION 】
会期:2026年7月14日(火) ~ 8月2日(日)
営業時間:12:00~18:00 / 月曜定休



* 北岸由美さんの作品原画は僅少のため、ご来店者限定の抽選販売とします。ご興味のある方は、14日(火) から19日(日)までの営業時間内にご来店くださいませ。
抽選への参加方法は、来店時にお伝えいたします。ご来店順によって当選は決まりませんので、期間中ご都合のよい日時にお越しいただければ幸いです。



月曜日, 6月 08, 2026

本棚をつくることに その3

つづき→

実家からちょこちょこ持ち帰っている本。

母が少女時代に読んでいた本をわたしが小学生の頃読んだりしたもの。 

子供の頃クリスマスプレゼントでもらったミヒャエル・エンデ。 

懐かしいです。アガサ・クリスティーと、写っていないけどサガンなど。

この時代の装丁が好きで、持っていないものを見つけたときは

買うようにしている。
 

この地球儀は祖父母家から持ち帰りました。

古い本棚にずっと置いてあったもので

子供の頃から何気なく眺めていたもの。

曽祖父の時代からあるものかもしれない。  

祖父の部屋にあった夏目漱石の本(改造魔祖父がバラバラに

解体して自己流に製本し直してしまったもの…)や、

祖父の弟(わたしにとっては大叔父)の翻訳本たちも

何冊か持ち帰ったので早速置いてみた。  

祖父母家の縁側にあった本棚(コスタリカのお医者さんが描いてくれたという父のポートレートが)

大叔父が翻訳した本たちは実家の電話台の棚に並べてあったので

中学生の頃友達と長電話をしなが背表紙だけは眺めてはいた。

(残念ながらわたしは本好きにはならず………)

唯一「嵐が丘」だけは夢中になって読んだ。

その他は難解そうでわたしには無理だなと思ったまま30数年経過。 

コロナ中に、ふとしたときに調べてみたら

他にも翻訳していたたイギリスの小説たちを発見し

アラン・シリトーミュリエル・スパークなど)

ちょこちょこ買い集めては読み、継続中……

(何でもそうだけど、流れの中でたまたま出会う形がいい。

その方が自然に身体に染み込んでいく気がして…)

そういえば3月の旅ではまた発見があったりして。

こちらはまた書こう。

ダイニングにある本棚から溢れて行き場のなかった

レコードたちも入るように設計。バッチリ。  


真ん中の棚は、固定させず、また模様替えしたくなったとき用に

取り外し&移動できるようにした。

このスツールは実家から。幼少期に住んでいたコスタリカの家で

使っていたもので、これには今でも忘れない思い出が。

母が夕飯の支度をしているそばで、4歳頃の私はスツールの中に両足を入れ……

途端に身動きとれなくなってダダダダダダっと椅子ごと後ろ向き走りになり

そのまま椅子ごと転んでしまった。

それが一瞬の出来事過ぎて、母と笑い転げた光景は今でも鮮明に覚えている。

 

そしてもうひとつ…このスツールはもう一脚あったのだけど

ある日実家へ帰ったら父が半分に脚を切ってしまっていて!!!

危うく喧嘩になりそうになったのをグッと堪えました。。

祖父は何でもかんでも(本当〜に何でもかんでも!!!)

改造してしまう人だったけれど、こんなところまで

そのまま受け継がれ、父も改造魔に。 

(親子ってそんなところまで似るものなのでしょうか…)

切ってしまった脚部分は残しているらしいので

いずれくっつけて復活させ…たいと思います!!

 

…というわけで、 ダラダラとその3まで続いた

「本棚をつくることに」はおわり。

次も早速……わたしの作業スツールがボロボロなので

本当はアンティークとかで見つけたいのだけど

新たに作る(半分以上作ってもらう…)予定! 

月曜日, 5月 11, 2026

本棚をつくることに2

完成してから3ヶ月も経過してしまった。

「本棚制作日記1」  

家の中に本棚はいくつかあるけど、

今回は手作りしたので愛情がこもっている!

とにかく無事に完成して嬉しい。

こちらが完成図の一部。戸棚部分。

テーマであった祖父母家の食器棚の引き戸(横で使っていた)を

夫のアイデアで縦にして扉に。

この扉に合わせて、板をアンティーク調に専用の塗料で塗った。

よくよく見ると微妙に色味が違う&安板なので厚みと質感は仕方ないけど

まぁこれでよしとしよう。。


本棚を作って良かったのは、日々本に意識がいくようになったこと。

気づけば、すこーーしずつではあるけれど、長年の積読本を

次々に読み終え&読み進めていることに気づいた。 

毎回図書館で借りた本を優先してしまって、家にある本たちが

なかなか進まないので、これは良い進歩?

(本は好きだけど読書家ではないので。でも今だけかもしれない…)  

 

作って良かったことその2は、10数年ぶりに雛人形を飾ることができたこと。

(普段はここには何も置かない!を徹底するつもりだけど) 

お人形を習っていた祖母が作ってくれたもので

(実家時代は金屏風とか光るぼんぼりやお餅置き?があったな) 

なかなか飾る場所がなくて困っていたので場所ができて良かった。

子供の頃毎年飾るのが楽しみで、お雛様の長い髪で三つ編みして

遊んだりしてしまったせいで髪の毛に跡が残っている。 

だいぶ劣化してきたのかお雛様の首が取れてしまったりして…

そりゃもう50年近く前だものね……。 

あと後ろのブラインドも何年ぶりかに掃除した…(~~;) 

(写真撮った時は埃だらけ) 

もうひとつのテーマ、BARのようにカウンターとしても使える高さにしたので

ライトを置きたくなり、ネットで色々探してアメリカヴィンテージのライトをゲット。   

祖父母家にもこんな感じのライトがあったような、、、

(あとでスマホで写真探したら…あったあった。がしかし

傘がなくて牛乳パックか何かで作った傘が付いていて笑←改造魔祖父の仕業

持ち帰るのやめたのだった) 

似たような雰囲気を探してネットで見つけたのが、こちら。

福岡にあるアメリカのヴィンテージショップで見つけた。

メッセージと共にオマケにブックマッチが付いてきました。 

こういうのは嬉しい♡

 

長くなってしまったので、つづく… 

木曜日, 4月 30, 2026

ありがとうございました♡

4月のオンラインショップをご利用くださり、

ありがとうございました! 


オンラインショップでご購入いただいた方限定(¥2200以上)の

una carta(手紙)のミニミニ冊子のオマケ(今回は第二弾)も

喜んでくださって嬉しいです。


おしゃれの参考はいつも映画から…をテーマに描いたイラストです。


  

次回もお楽しみに…! 

金曜日, 4月 17, 2026

4月のオンラインショップ

 

una cartaのオンラインショップを久々にオープンします。 

4/18(sat)21時オープン予定です。

ONLINE SHOP→

 




火曜日, 3月 03, 2026

本棚をつくることに。

下は色合わせのための試し塗り

数年前にほぼ100年前の祖父母家とお別れした際に、

一度関東まで持ち帰り(色々あり過ぎた……)

結局泣く泣く手放すことになった食器棚。

せめて一部これは取っておこうと。引き戸の一部を持ち帰りました。

写っていないけれど、右の食器棚の裏面の扉。両側から食器が取れる棚。昔はこういう形が多かったのかな。あぁ、手前の扉も手元に残せばよかったとこれを見て未練タラタラ……。ちなみに左はピアノの背面。
 

昨年末、厄落としも兼ねて汚くなったソファを処分し 

空いたスペースに本棚を作ることになり、

そうだ、この扉を本棚に組み込んだデザインにしよう!ということに。 

 

これまでもキッチン戸棚の扉を手作りしたり、壁に色を塗ったり…

飽き性なのか、数年に一度模様替えをしたくなる性分のようです。

(そういえば子供の頃父とよく模様替えしていたな。

ダンボールの家を作ったときは大はしゃぎ)  

そうと決まると、行動がめちゃくちゃ早い夫は

早速色々測ってイラレでデザインし始め…

スツール置いてカウンターになるような

本棚がいいねと意見一致。

戸棚の中、ウィスキーを保管できる高さを確保。


最近なかなかパッと見つけられない木材は、

やはり近くのホームセンター3軒くらいまわっても

ちょうど良いものが見つからず…

今回はネットで見つけたお手頃価格!な広島の会社から調達しました。 

もう気持ち厚めが好みでしたが…限られた予算内ということで。

板のカット。わたしは板に座って抑える係

電動ヤスリで表面を整えます

 

カット後すぐ枠だけ仮置きしてみたら…

イメージが湧いてきました。ワクワク♪

 

つづく…