木曜日, 5月 30, 2024

壁塗り第6弾

10年前くらいから家のあちこちの壁を塗りだした我が家。

今回で5回目?6回目?か。

 

念願のわたしの作業部屋の壁を…。ミヌ子もどれどれと様子見にやってきた。

ここは陽当たりが良いので日中と夕方、夜で色が違って見えるのが良さそうと思い、思い切ってピンクにした。


広い部分はローラーで。

 ピンクはピンクでも、インドなカラー♪

年々綺麗な色に惹かれていきます。

要領がわかってきたのか、午前中でアッという間に終わった。 

(ちょうどラジオから007音楽とSwinging Londonがテーマで流れてきてノリノリ♪)

実はかなり余ったので、もう一部屋塗っちゃおうということで…

鉄道部屋の壁も同じ色に。

本当は、鉄道部屋だしブルーかグリーン系と思っていたのだけど

このインドなピンクが結果的に良かった!

こちらはまた改めて写真撮ろう。

例によって、はみ出した部分は模型用の塗料でレタッチ。今回使ったのはスペインのメーカーの塗料。

どうでやんしょ。この縁取りの色が苦手(なんちゃって木目)なので、色が限定されてしまうのが難点ですが、こちらのピンクとは大丈夫そうで良かった。テンション上…げたい↑ 

コロナ中に既に色を決めていたので早く買えば良かったのだけど、グズグズしているうちに値上がりしてしまってギャー。

まぁしばらくもう塗ることはないかな………

 

(その後、壁の前にとりあえずのバラバラな作業机を置いて作業していたら、物だらけでぐっちゃぐちゃ、壁が埋もれてきてしまったので、せっかくの壁をどう活かすか?悩む………)

土曜日, 4月 20, 2024

I♡007

 

今頃になってしまった。昨年007の4Kを上映していて、劇場で観れるなんて!!嬉しくて嬉しくて制覇した…!と言いたいところだけれど、間に合わず3作品しか観れなかった泣。上映館があちこちで、追いかけるのに大変?でした。

大好き歴30年くらいになるだろうか。大学へ通ったときも007に夢中で全作品制覇(シルクスクリーンの授業でもティモシーダルトンを刷ったほど……)。通学に片道丸1時間半かかったので、父から借りたイアンフレミングの原作(ハヤカワポケットミステリ)の世界に浸かりながら楽しんでいた。だから何だって話だけれど、80年代以前の作品を映画館で観れるのが人生初なことで夢見ていたのでした。「ロシアより愛を込めて」をスクリーンで…♡テレンスヤングが育てたというショーンコネリーのスーツの着こなしと美しい立ち居振る舞い… 姿勢がいかに大事か、ハッとさせられます。



「リビングデイライツ」は、新年早々両親と夫と4人で観に行き、終わったあとは下のスタバで、皆で語り合う(ティモシーダルトンに酔いしれて)という楽しいひとときを過ごせて、あぁ幸せ…なのでした。もちろん全てのボンドが好きで選べないけれど、ティモシー・ダルトンがダントツかな(故ダイアナ元妃もそうだったらしい)。次の日以降、リビングデイライツのサントラを引っ張り出して、The Pritendersのいい曲を何回も聴きながら制作が捗り?ました。

007に関しては好きな理由があり過ぎて、ひと言では語りきれないものがある…。



日曜日, 3月 10, 2024

2月の劇場映画memo



 「哀れなるものたち」

これはこれは…20年振りくらいに感じた刺激的でワクワクハラハラドキドキが止まらない映画でした。衣装が美しく音楽もエンドロールのデザインも良かった。

「枯葉」

なんでしょうか毎度観るたびにこの心地よい余韻…。お決まりパターンがあるのも好き。映画館の掲示板が気になるし、音楽のセレクトも良くて、あの若者2人の音楽がやたらと耳に残ります。

「ポトフ」

ブノワ・マジメルとジュリエット・ビノシュの大人〜な物語。こんな関係も素敵だなぁ。でもこれから!というときにどちらかがいなくなったときの喪失感…想像できないしたくない(泣。「既に持っているものを求めることが幸福なことである」←この言葉がズシンときました。音楽がなく、ただただ外から聴こえる小鳥や自然の音と料理をする音だけ。料理の映像っていくらでも見ていられる。子供の頃よく遊んでいたシルバニアファミリーで持っていたキッチンの本物版!夢のような空間で料理…そしておもてなし✨

そういえば「ピアニスト」と「石の微笑」でブノワマジメルに夢中だった頃があったのですが、クロクロ映画「最後のマイウェイ」で全く気づかなかったほど変わっていたけれど、今回観てとても素敵に年を重ねていた。ジュリエットビノシュの変わらなさ!お似合いだなぁ…なんて見ていたらこの2人、20年前くらいに本当にパートナーだったんですね。

「千年女優」

夫が好きな映画で観よう観ようと思っていたら、10数年も経過…(家にDVDあるのに!) 「枯葉」を観に行ったらちょうど再上映の予告が流れたので、これは劇場行かねばだね!と翌週観に。まさに今このタイミングで観れてよかった映画。最後グッときてしまって。音楽もすごく印象に残っています。そのまま隣の立ち飲み屋へ(あまりの安さに驚きます)流れ、感想語り合い。イイ感じのコースを見つけました。

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お家シネマは、「フラッシュダンス」「稲妻」「バベル」「モロッコ」…3月も色々オススメされたものが溜まっているのと、20年前くらいにBS映画をひたすら録画していたDVDがいよいよ劣化がきてしまって……急いで観ないと状態です。


火曜日, 2月 27, 2024

デザインしたウールワンピース

3年前に大阪のabout her.さんにて、パールジュエリーデザイナーのbay collectionさんとコラボレーション展示をした際に、about her.✖️永川梨惠コラボでデザインしたワンピース。翌年、こちらのワンピースを着てPOP UP shopにお越しいただいたお客様。素敵に着こなしてくださって嬉しかったです。

春先にそのままノースリーブワンピースとして着たり、冬にタートルニットと合わせてもOK、そしてジレとしても活用できるようフレアになりすぎないデザインにしました。共布のベルトでウエストをキュッとしても良いし、こちらのお客様のようにお手持ちのベルトで合わせても!

イメージは大好きなオードリー♡

 
 
このような機会をいただきありがとうございました。
 

日曜日, 2月 11, 2024

ありがとうございました!

お寒い中、そしてお忙しい中、展示にお越しいただき本当にありがとうございました! 

あっという間の2週間、たくさんの方とお会いでき、お話できて嬉しかったです。

(メッセージを残してくださった方、お会いできずにすみませんでした)

 

今年も引き続き制作を頑張っていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

ポーチ作り途中
展示前に家の壁で確認中

 展示の様子はこちらにアップしています▶︎una carta  WEB SITE

instagram @unacarta →メインアカウント

      @rienagakawa →日々のメモと展示等のお知らせ

金曜日, 1月 05, 2024

個展「Rouge」

 

2024年もどうぞよろしくお願いいたします。


1/23から2週間、表参道のギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて6年振りに展示をします。
 

今回初めてキャンバス原画も出してみようと思っています。グッズは主にポーチ。気づけば2011年から作り続けている手描き刺繍ポーチは、今回から(?)「原画ポーチ」と名付けました。帆布をキャンバスに見立て、絵を描いたそのままを持ち歩きたいと思ったことが作り始めたキッカケでした。1点1点帆布生地に手描きで描いたものに刺繍をプラスして。縫製まで全て手がけているポーチです。

在廊日はインスタグラムの方でお知らせします。
お会いできるのを楽しみにお待ちしております。

■2024.1/23/tue〜2/4.sun
■galerie doux dimanche ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ
東京都渋谷区神宮前3-5-6
営業時間 12:00-18:00 定休日/月曜日




 

日曜日, 12月 31, 2023

さよなら2023

またあれよあれよと終わってしまった2023。

今年は特に自分の中の「好き」の重要さを感じた年でもありました。

あと、20年前に掲げた、続けたいことを続けていくことの難しさ。

あらゆることのスピードが年々早く感じる中、 

いかに流されないで自分の感覚を信じていけるか。

何よりも自分自身が一番楽しんでいるか。

年々それが試されているなぁと感じます。


毎年恒例、大晦日の佐助神社と長谷寺へ。もう何年通ってるかだんだんわからなくなってきた。コロナの3年のおかげで何かを思い返す時に時間の感覚がおかしくなったというか、あれが何年前だとか、わからなくなってしまった。5年目くらいまではゆっくりちゃんと噛み締めていた気がするのに、10年超えた途端ブワーッッ!っと一気に過ぎ去っていったこの感じ。うちの猫ももう8才かぁなんて思っていたらいつの間にか11才超えてしまったし、自分の年齢も自分でビックリするし、ちょっと待って待って!って感じです。来年はもうちょっと、時間を噛み締めながら大切に使いたいものです……。

毎年通っていたSEA CASTLEが昨年行ったときに閉店となってしまったので(スイーツ屋さんになっていた)今まで通り過ぎていた駅前の海鮮丼メインの食堂へ入ってみた。美味しかったです。海鮮丼大好き。

見にくいけど天使の梯子がたくさん

とりあえず長谷寺で景色眺めながら甘酒を飲み、長谷から鎌倉まで歩いて…ミルクホールも寄らずに珍しくお酒飲まずに早く帰宅。

 

映画納めは、何も考えずに「いつか観ようリスト」に入っていた「ビッグ・ガン」を。夕ご飯は昨年同様、SEA CASTLEオマージュレシピでドイツ料理祭りで。2022年の暮れがついこの前のことのようなのに…本当に2023はあまりにも速すぎた。

街中でトレンチコートをサラッとカッコ良く着こなしている人がいたら振り返っちゃう。来年はアラン・ドロンもっと観たい〜(…と口に出したりメモしておかないとどんどん流れていっちゃう)。 

いつもカメラ目線OK

 

土曜日, 11月 25, 2023

2024年カレンダー

毎年限定数のみ制作し、オンラインショップで販売している

2024年カレンダーが完売いたしました。

ご注文いただいた皆さま、ありがとうございます!

インスタグラムのお知らせを見てくださり

オンラインショップまで辿ってくださり感動しています!


2020年からこの形になったのですが、
毎回わたしの好きな映画ファッションを描いた新聞をオマケに同封しています。
2024年がみなさまにとって素晴らしい年でありますように♡
映画祭とオンラインショップで販売したTシャツとキャンバスバッグも完売しました!
このデザインは2年前から言葉と絵柄も微妙に変えてシリーズ化してます。
 

このサイズのキャンバスバッグはこちらで3代目。
ゴールドのシルクスクリーンが気に入っています。
 私自身とても重宝しているサイズ。

 

オンラインショップをご利用いただき、本当にありがとうございました!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


日曜日, 10月 29, 2023

「大映映画おしゃれ手帖映画祭」閉幕

約2ヶ月に渡って開催された「大映映画おしゃれ手帖映画祭」が10/21に終了いたしました。搬入の時は残暑で暑かったのに、今日の夜の撤収は風が冷たくて、なんだか急にさみしくなりました🍂

神保町 書泉グランデさん(撮影:編集田中さん)

わたしの好きな神保町の路地裏(撮影:編集田中さん)



昨年の9月半ば、突然の連絡からたった2週間後に動き出した「大映映画おしゃれ手帖」制作。1ヶ月半の間に約20本大映映画を観て描いて観て描いてを繰り返し、残り半月で全て自由にデザイン作業をさせてもらってちょうど丸2ヶ月で入稿という、今考えると恐ろしいスケジュールでゾワっとしますが^^;;;; あの期間だったからこそ出来た奇跡の本なのかもしれません(周りの方々のお陰です)。その一年後こうして映画祭を開催できるなんて夢にも思っていなかったので、撤収の帰り道は不思議な気持ちでした。


こういった映画祭を開催するのは、大抵その道に精通した方だったりすると思うのですが、わたしは真逆、映画通でもないし、名画座に通い詰めたことがなく、映画について深く語れるわけではなく、単純に映画が好き(それをイラストに描き起こすことも好き)。それだからこそいいの!と背中を押してくれた編集の田中さんと「映画の楽しみ方は人それぞれだよね!」という合言葉で開催した映画祭でした。

 
なんと「ダンプ・ヒップ・バンプくたばれ野郎ども」のお化け屋敷のシーンでお化け役をされていた俳優の三夏紳さん(右)と大映でご活躍された松生秀二監督(左から2番目)もいらっしゃいました。松生監督が「大映映画おしゃれ手帖」を持ってくださっていた♡


期間中は、おしゃれ手帖の中表紙の原画展示と、本には掲載していない上映作品のイラストメモを4作品展示、オリジナルTシャツやトートバッグなどを展示販売させていただきました。それから10/9は人生初トークイベント。大映末期に制作された「ダンプ・ヒップ・バンプ くたばれ野郎ども」の主役のお一人、南美川洋子さんとご一緒しました。今も全く変わらない可愛さを保たれたまま!美しい方で、見惚れてしまいました。人前で話すのが最も苦手ですが、南美川さんのファンの方々・ラピュタのお客さまがとても優しくて、終わったあとは緊張がほぐれました。ありがとうございました。南美川さんと当日初めてお会いしたのに、本当に気さくで温かい方で…感激しました。ありがとうございます(南美川さんがご出演されるクイズ脳ベルショーは10/30と11/6にBSフジで放送されるそうです!楽しみです^^)



撤収の際に、名画座かんぺ発行人のむみちさんが監修されたという、2024年名画座手帳をゲット(中身が凄い充実!側面のブラックもカッコイイ♡)、それからラピュタ阿佐ヶ谷25周年!記念の手ぬぐいをお土産に♪イラストは映画イラストレーターの宮崎祐治さん。


ラピュタ阿佐ヶ谷支配人の石井さん、スタッフの皆さま、編集企画の田中さん、南美川洋子さん、観に行ったよとご連絡くださった皆さま、遠方からトークイベントを応援してくださったり、、ありがとうございました。

 

ラピュタ阿佐ヶ谷支配人の石井さん・南美川さん・編集者の田中さん

木曜日, 8月 10, 2023

大映映画おしゃれ手帖映画祭

 

《大映映画おしゃれ手帖映画祭》のお知らせ
8/27からラピュタ阿佐ヶ谷にて、モーニングショー「大映映画おしゃれ手帖映画祭」を開催することになりました。

「大映映画おしゃれ手帖 📗」に収録した5作品+3作品を加え、全8作品上映されます!↓
デザインは、いつもラピュタ阿佐ヶ谷のカッコいいチラシをデザインされている須川さん♡素敵なチラシになりました!チラシのイラストは『穴』の京マチ子さんを描きました。

期間中、書籍コーナーにてイラスト展示、私のオリジナルグッズを販売もする予定です。

【上映期間】
2023年8月27日(日)~10月21日(土)
連日10:30より
 

【トークイベント】

10月9日(月・祝)10:30
『ダンプ・ヒップ・バンプ くたばれ野郎ども』上映後

ゲスト:南美川洋子さん、永川梨惠

※料金:1,600円均一
※招待券はご利用いただけません。 

 

【上映日程】
8.27[日]〜9.2[土]

『有楽町で逢いましょう』
1958年(S33)/監督:島耕二
出演:京マチ子、菅原謙二、川口浩、野添ひとみ、北原義郎、小野道子、品川隆二
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9.3[日]〜9[土]

『くちづけ』
1957年(S32)監督:増村保造
出演:川口浩、野添ひとみ、三益愛子、小沢栄太郎、見明凡太朗、村瀬幸子
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9.10[日]〜16[土]

『穴』
1957年(S32) 監督:市川崑
出演:京マチ子、船越英二、菅原謙二、川上康子、石井竜一、日高澄子、北林谷栄、山村聰
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9.17[日]〜23[土]

『巨人と玩具』
1958年(S33)監督:増村保造
出演:川口浩、野添ひとみ、高松英郎、小野道子、伊藤雄之助、山茶花究、信欣三
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9.24[日]〜30[土]
『たそがれの東京タワー』
1959年(S34)監督:阿部毅
出演:仁木多鶴子、小林勝彦、金田一敦子、三宅邦子、市田ひろみ、見明凡太朗、藤山浩一、田中三津子
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10.1[日]〜7[土]

『黒い十人の女』
1961年(S36)監督:市川崑
出演:山本富士子、岸恵子、船越英二、宮城まり子、中村玉緒、岸田今日子、倉田マユミ、永井智雄
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10.8[日]〜14[土]

『ダンプ・ヒップ・バンプ くたばれ野郎ども』
1969年(S44)監督:帯盛迪彦
出演:南美川洋子、渥美マリ、津山由起子、八代順子、水木正子、森川信、山東昭子
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10.15[日]〜21[土]

『女体』

1969年(S44)監督・脚本:増村保造
出演:浅丘ルリ子、岡田英次、伊藤孝雄、川津祐介、梓英子、岸田今日子、小沢栄太郎、北村和夫
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☞詳細はラピュタ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/daiei_oshare/
 
【書籍コーナーにて原画を少し展示&グッズを販売中】
オリジナルのイラストTシャツ と バッグ、手刺繍のリネンハンカチ、手描き手刺繍で縫製まで手がけているオリジナルポーチ

 

1960年代後半のワンピース


大人バレエの先生が、

「大映映画おしゃれ手帖を見ていたら思い出したの!」と

わざわざご実家から持ってきてくださったワンピース。

当時仕立ててもらったものだそう。

あぁ…今10代だったらすぐ着て出かけていましたね。

高校の頃に60、70年代のファッションにハマって

下北や代官山の古着屋さんへよく通っていたのを思い出しました。

水曜日, 7月 26, 2023

夏のミヌ子2023


 

毎年夏はほとんど床にべたーっ、ときどき棚の上。

今年初の場所はココ(夜のみ)。

登り降りするたびに猫パンチ。

どうしてもココが良いみたい。 

 

 

「突然炎のごとく」

月曜日, 7月 17, 2023

いつの間にか7月も後半に…

7月突入と同時に思い切り体調を崩し、丸々1週間寝込んで

完全復活まで2週間。

長く寝込むなんて20年ぶりくらいなのではレベル。

もともと体力ないけど、こんなに体力がなくなるとは。

第一次"歳を感じる期"でしょうか。。。


で、何をキッカケに元気になったかというと

「料理」でした。

母からいつも「疲れた時・考え過ぎな時はとにかく料理がいいわよ」

と言われていて、昔はあまり実感しなかったのだけど

今回病み上がりでヨッコラショと久々に料理をしてみたら

即回復。今回は特にそれを実感しました。

 

具合悪いときはやっぱり和食が一番しみる。

あと、子供振りに食べた赤城しぐれがめちゃくちゃ美味しかった。

2週間振りに飲んだビール🍺は格別でした😭✨

オシャレアイコンを探せ」は

「悲しみよこんにちは」。昔筆タッチでも描いたりしている

お気に入りですが、 夏のヴァカンススタイルの基本中の基本が

沢山詰まっているので毎夏観ます。

デヴィッド・ニーヴンがまた素敵なんですよね。


水曜日, 6月 21, 2023

魔法瓶

 

新しい方は白い印刷が薄くなっていた…

忘れもしない、2011.3月にプレゼントしてくれた猫の魔法瓶。

ついに中のゴム部分がボロボロになってしまったので

さよならすることに。12年間ありがとう。

顔が剥がれてきて、ペイントし直したりして

大事に使ってきました。

廃盤になってしまったりするものがある中で、

使い慣れているもの、お気に入りのものを

買い換えられることができるのはありがたい。

(しっかり値上がりはしていたけど…)

特にキッチン用品。

洋服も靴もそうだな…(気にいると同じ形ばかり着てしまうので)。

金曜日, 5月 19, 2023

クラシックの時間

なかなか弾く時間がなく、また久々になってしまった。

近所迷惑になるので消音器付けたままの練習だとストレスになってしまう

という言い訳。

 

この前観た「幸せはパリで」でバート・バカラックの曲

THE APRIL FOOLS♪がとっても素敵で耳コピで弾いてみたら

いい曲だなぁとしみじみ(もちろん自分の弾く音は汚いが)

(バラ色通信で連載中の「オシャレアイコンを探せ!」にも

描きました→https://barairotsushin.com/2023/03/01/11166/

 


日曜日, 5月 07, 2023

バルコニーごはん2023

待ちに待ったバルコニーご飯の季節がやってきた。

2020年コロナ初期に両側の柵を手作りし、

IKEAでテーブルと椅子を買い

日除け用にストライプのリネン生地を買って縫い縫い…

外で食べるご飯は不思議といつもより美味しく感じる。

 

いつもの安ワインが外で飲むと美味しく感じる。

(安ワインはバカにできない、これなくては生きていけぬ!)

昼間は部屋で音楽かけておけば丁度良い感じで音が漏れてくる。

夜はシーーン。

たまに斜め向かいの某エアコン会社から笑い声が聞こえる。 


この日の夕ご飯は実家帰った時に母が作ってくれた

ホタルイカのサラダとじゃがいもに合わせて夫が鶏肉焼いてくれた。

私は、飲んで食べるだけ^^;

キネマ旬報

イラストレーター宮崎祐治さん、

名画座かんぺ発行人のむみちさんに

「大映映画おしゃれ手帖」のことを取り上げてくださいました。


のむみちさんが発行されている"名画座かんぺ" 2月号にも載せてくだいました。

この手書きの名画座かんぺ。凄すぎる…!愛情が伝わってきます。


ありがとうございました!