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日曜日, 5月 10, 2020

自己満運動不足解消法その3


ほとんど動いていないのに食べる量呑む量変わらず。

そして焦って…
ちょうど掃除機とクイックルワイパーがバー代わりになった(?)。
大人バレエのバーレッスンで一番苦手なのはフォンデュとアラベスク。
フォンデュは膝脱臼脚なので少ししか曲げられなくて辛いし
というかほとんど苦手&当たり前だけど出来ない(泣)

とりあえず苦手でも掃除道具deアラベスクはドライヤーdeルルヴェに
加えて続けなければならない。(お家でサルサも週3くらいで)

もともと浮腫みやすいのもあり、
これからのテーマは「代謝をよくして楽しく維持して皿脱臼させない」です。

……そのうちまた忘れてやらなくなりそうだな

月曜日, 5月 04, 2020

自己満運動不足解消法その2

食べる量呑む量が全く変わっていないのに
(動いていないのにお腹はしっかりグーグー鳴る)
3月4月とここまで運動不足なのはさすがにヤバいのでは…
ということで楽しく続けられる運動はないかね?と
ハッ!と思いついたのがサルサです。

20代の頃、独りサルサブームがあり、
横浜は元町のサルサバーへドキドキしながら行って 
(本当は六本木のサルサバーに行ってみたかったけど勇気がなく)
 そこで少しだけ習ってあとは家で自己流で汗かくほど踊って
ウエスト絞りとお尻垂れ防止のために必死な時期がありました。
で、その時の効果は抜群だったんです(個人の感想と思い込み)。 



※ど素人のため、ステップの説明間違っていると思います…

サルサって基本stepだけなら半径1mくらいで出来るし
全身運動ができちゃうのがスゴイ、と気付きました。
私にとって良い点を挙げると(※自己流)
・曲が終わるまで動き続けられる(3曲くらいぶっ通しだとしっかり汗かく)
・つま先立ちでステップ→足首・ふくらはぎなどに効く
・腰を動かす→ウエスト・お尻に確実に効く
・腕動かす→肩甲骨を動かすので肩こり解消・二の腕垂れ防止
・肋骨とお腹にも意識がいく
・短パンで鏡の前で体動かすと自分の体と向き合える
・音楽の性質上自然に口角が上がる
・音楽に合わせて体を動かす→ただ楽しい!

こんなにいいことずくめ。
全ては楽しいかどうか。楽しくないと続きません。
一時期お家ヨガもハマったのですが(しっかりヨガマットも買って) 
私の場合はこちらが自分に合ってました。

以前チラッと見た某雑誌で、60代フランス人の素敵マダムが
体型維持の方法は「いつもお家でサルサ踊ってるからよ」
と言っているのを見て、これだぁっ!!と。

なぜサルサに体が反応してしまうのかは、
子供の頃にまで遡るのですがそれはいつかゆっくり書くとして、
とにかくキューバ音楽とかあのリズムを聴くと
血が騒ぎテンション上がって体が勝手に動いてしまいます。
なのに踊るセンスが恐ろしいほどないという悲しい現実は
この際どうでも良いのです、自己流でも楽しく体動かせていれば。
本当の楽しみ方はペアで踊ることらしいのですが、ひとりでいいや^^
(どんな踊りでも、踊れる人は心底羨ましい!近所のお祭で踊りがあれば参加したいけど踊ってるお祭が近所にない)

サルサがテーマの映画で私が好きなのはコレ「サルサ!」
フランス人の天才ピアニストが、サルサへの情熱を抑えられず
クラシックの世界から飛び出して人生を変えていく映画。

この中で、ステップを教えてくれるシーンが一瞬あるので
わたしも何度か巻き戻して真似していました^^;
主人公演じるヴァンサン・ルクール、とっても素敵でズキュン!

もうひとつ好きなサルサ映画は「ダンシング・ハバナ」。
もうだいぶ前に観たので細かい内容を忘れてしまったのですが
80年代の「ダーティー・ダンシング」のリメイクで
パトリック・スウェイジも登場します。

これを観て以来ディエゴ・ルナに夢中になってしまい…
サルサを踊る姿のセクシーさ、格好良さったらなく…とろけました。
「ミスター・ロンリー」も良かったな。

最後にはやっぱり、サルサのルーツであるキューバ音楽を知るにはコレ、
人生とはコレだ!涙!なドキュメンタリー映画
続編を観に行きそびれてしまっていたのを今気付きました。

火曜日, 4月 28, 2020

マスクの下(中)は…

ノーメイクで1ヶ月以上過ごしているなんて、お化粧しだした大学生から初めてのこと。これを機会に徐々に慣れるかな。と言っても完全ノーメイクではなく、アイブロウとほんのりアイシャドウとチークだけはしている(どうしても完全なノーメイクに慣れない)。


これまでは1日中家に居る時でも、どんな時でも必ずメイクはしていました。ノーメイクだとどうしても目が腫れぼったさが戻らず、寝起きの目の奥から頭までの怠さがずっと続く感じがして、でもメイクをするとシャキッ!と目が覚めるので多少具合が悪い日でもメイクすれば乗り切ることが出来ることができたのです。

 

最近マスクして外出するときはなるべく口角上げて歩くようにしています。不思議なのだけど、口角上げていると気持ちが自然と軽くなる気がするし、少しは垂れ防止にもなるかも?

日曜日, 4月 26, 2020

自己満運動不足解消法その1

家の中で運動不足解消どうしよう、です。
 ↑実際に家で着ているこのボリビアのアルパカベスト、なんと40年近く(!)経っているのにまだくたびれず(写真はちょうど洗濯してアイロン前なのでクチャっとなっているけど)。中南米在住時代に親が買った服たちは未だに手放せず、毎年夏になると今でも着ています。
この茶がいい色で気に入っている。

土曜日, 8月 07, 2010

Balletのようなもの

"バレエのようなもの(※)"を初めて習い始めてからちょうど1年が経ちました。まさか1年続けられるとは思いませんでした。

※「バレエを習っている」なんて言ったら恥ずかしすぎてとんでもないので、周りには「バレエのようなもの」と言っています…


なぜ運動が全くダメで体がかたいわたしが、バレエなんか習い始めたかというと、





膝の強化のためです。中学生の頃に膝の皿を脱臼し、膝の関節も外れるようになってしまいました。それ以来、ろくにスポーツをせずに変にかばった歩き方を十数年してきてしまい、すっかり足の筋肉が衰えてしまったのです。
忘れた頃の昨年、また脱臼して階段から落ちて頭を打ちました。これはかなりショックでして…「このままじゃいかん!!!」と心底思い、むかし整形外科の先生に「筋肉を付けるしかない」と言われたことを思い出し、しばらくは近くの整形外科でリハビリをしていたのですが、なかなか続けられず、何か楽しいことをしながら筋肉をつけられないかと思っていたとき、タイミング良く子供の頃からバレエを続けている幼なじみのお母様にバレエ教室を紹介していただきました。



わたしが行っている教室はもちろん初心者でもOKの大人コースで、1時間かけてストレッチ+バーレッスンをしてから最後にセンターでバーなしのレッスン。バーレッスンはゆっくりな動きだし、普段絶対使わない内転筋に意識を集中して動かすと気もち良いのでこういうのは意外と好きですが、バーを離れるともうワケが解らず、全面鏡にうつる自分の姿を見て、ただただ泣きたい。。それでも続けられているのは、自分の膝のため!あくまでも膝のため(でも…少しは何かバレエっぽいことができるようになりたいな)!いつまで続けられるかは分かりませんが、母も32歳から始めたジャズダンスを20年以上経った今も続けているので、負けずに続けてみたいと思います。(20年経ってようやく振りが踊れるようになったらしいです)