水曜日, 5月 23, 2012

パリ、恋人たちの2日間 (2DAYS in PARIS (2007)


A Film by Julie Delpy
Julie Delpy & Adam Goldberg

インタビュー映像のジュリー・デルピーは、とても自然体でとにかくよく喋る女優さん。面白くて好きです。ジュリー・デルピーといえば、イーサン・ホークとの「Before Sunrise (1995)」と「Before sunset (2004)」、も〜うこの2本は名作!楽しくて切なくてキュンとする感動的な映画です。旅で偶然出会った男女が次第に惹かれ合うというところまではよくありがちなストーリーだけど、終始会話会話会話、ひたすら会話をしているのが面白いのです。嬉しいことに、どうやら更に続く3作目も製作中?という記事を発見。あの続きはどうなったのだろう〜!
「2days in PARIS」はジュリー・デルピーが脚本・監督・音楽もこなしていて「Before 〜」同様、繰り広げられる会話が面白くて、まるで本当にカップルの日常を覗いているみたいな自然さ。政治・人種・文化の違い・男女・恋愛の話題がストレートにぶつかりあって皮肉りながらも面白おかしい会話。ちょっと変!なところもあったり、決してパリを美しく描いていないところもまた良い。最後にインタビュー映像の製作秘話も観ると更に面白いです。

日曜日, 5月 20, 2012

Pastie

随分前にもらったコンビーフをそろそろ使わなくては!ということで、美味しそうなパスティを作ってみた。
形がちょっと…
参考レシピ→♥

もうちょっと焦げ目が欲しかった。次回は中身を変えて作ってみよう

水曜日, 5月 16, 2012

お気に入り×4

1. 友人がくれた"飲める"オリーブオイル。勿体なくて…でもそろそろ使おう(こんな感じでいろいろ勿体ぶっていたら、最近あれこれ賞味期限が切れていることに気づく)
2. よく行くアルザス料理店定番のアルザスワイン♥今月で3周年だそうで、もっと昔からあるみたいな気さくなお店。初めて行ったのが、オープン当初の忘れもしない土砂降りの日。ここはいつも平日から満席なので予約必須→♥。
3. 今日の朝はフニャフニャになってしまったフランスパンでフレンチトースト
4. 春になると登場。このメーターとポロポロ音が好き

金曜日, 5月 11, 2012

Maurice Sendak

ちいさなちいさなえほんばこ
一番好きだった「ピエールとライオン」
「チキンスープ  ライスいり」を読むとお腹が空いてくる



こどもの頃よく読んでいたM.センダックの絵本

土曜日, 5月 05, 2012

ご近所散歩

やっとお天気が良くなり、ちょっとそこまでお散歩へ出てみると…
あちこちに猫ちゃんが。その中で撮らせてくれた子たち

水曜日, 5月 02, 2012

横浜♡



八重桜とnyoro-nyoro

毎年恒例、手作りサンドイッチとワインを持って実家近くの公園でピクニック。桜の花びらが散るところは好きなのですが、やはり散り時は危険でした。ニョロニョロがあちらこちらにいて、背中がくすぐったいなぁと思いながらサンドイッチをほおばり、まさかと思い、帰ってからワンピースを脱いでみだら…ぎゃぁああ!!! 2匹も白いニョロニョロが中から出てきて家の中をギャーギャー走り回ってみっともない… 
来年は咲きたての頃に行きましょう。

金曜日, 4月 20, 2012

おばあちゃんの庭

3月終わりに両親が祖父家のある米子へ帰ったときに、母から「敏子さんが今年も春を呼んでくれました」とお庭の花たちの写真を送ってくれました。そういえば今年の秋は祖母の七回忌。祖母は植物が大好きで、毎日お庭の木や花たちを大切にしていました。チロ(超お利口なワン子)も居心地良かっただろうな。
学生の頃、わたしも絵を描くからおばあちゃんも描いてみたら?と勧めました。亡くなったあと祖母の部屋から、ちょうどわたしが勧めた頃あたりに描いたと思われる庭の花たちのスケッチブックが出てきました。わたしはそれらをポストカードにして親戚に配りました。そういえば、この写真の花たちはそのポストカードの絵の中にあった花でした。そんな祖母の花たちが、もう手入れされていないお庭なのに今年も元気に咲いていたのかと思うと…(;_;) 
わたしが生まれた年には、祖母は庭にハッサクの木を植えてくれたそうで、その木が成長して時期になるとたくさん送ってくれました。たまにムクドリにたくさん食べられてしまったりして。
植物にあまり興味のなかったわたしも、少しずつ植物を育ててみたい気持ちになってきました。それには虫と仲良くしなくてはならぬ…
祖母のつげ櫛
使っていたら落として右端が折れてしまってショック
強力接着剤でなんとか直しました…
祖母のガラスの文鎮
花が彫ってあって気に入って使っています


火曜日, 4月 17, 2012

THE ARTIST!!!

un film de Michel Hazanavicius
Cast: Jean Dujardin, Berenice Bejo, 
John Goodman, James Cromwell
Uggie

とっても素晴らしい映画でございました。"映画"と"巨匠たち"への愛情が伝わってきて、見終わったあともなんだか目頭が熱くなり、しばらく現実に戻れませんでした。
ジャン・デュジャルダンのあの笑顔にもズキュン…!

月曜日, 4月 16, 2012

The early 1980s



Stars on 45♪←これが懐かし過ぎて頭の中は80年代。
これ聴くと当時の雰囲気が一気によみがえる。
3歳くらいだったけどラジオからよく流れていたのを覚えています。
これも→Eurythmics ♪Sweet Dreams

Carrie's JOURNAL vol,45


金曜日, 4月 13, 2012

Sunday cafe @三春

茨城の日立市にある創業65年の老舗割烹「三春」さんのイベントにて、una carta手作り雑貨もポーチを中心に数点販売します。

「三春」さんのBlog→★

Sunday cafe
4月15日(日)12:00〜18:00

場所:三春
茨城県日立市旭町2-8-14
Tel. 0294-22-1567  



Bagと同じデザインで作ったミニポーチ(size 195×125mm)

火曜日, 4月 10, 2012

JERRY GRACE T-shirt 2012

半袖Tシャツ ¥5,775(税込)
夏のオリジナルTシャツが店頭に並びました。
una carta goodsも一部販売中


↓こちらは2月に発売した七分袖Tシャツの絵柄

JERRY GRACE
OPEN 10:00〜21:00

取扱いブランド:TOMORROW LAND、HARISS、BRAHMIN etc...

川崎市麻生区上麻生1-4-1 新百合ケ丘L-MYLORD 2F
Tel. 044-965-3171
小田急線「新百合ケ丘」駅下車徒歩2分

日曜日, 4月 08, 2012

FIAT500・MAJANI・Barbie

もう2ヶ月前の話ですが。友人が教えてくれたバレンタイン用MAJANIのチョコ。
ストラップに
旧型チンクまでついている♡
新旧チンクエチェントを並べてみた
3年前から毎年Fiat500のバースデーイベントに参加しているのですが(7/4はお誕生日)Fiat500の何が好きかって、単純にこの愛くるしいカタチと歴史はもちろんのこと、毎回プロモーションがすてきなのです。2007年に行われた本場トリノでの新型チンクのお披露目イベント映像を観たときはため息モノでした。こんな感じ→★part1, part2★。こんなのも→★。クルマの発表でここまでやってしまうなんて、遊び心たっぷりでほんとにステキ。他にも各国でたくさん面白いコラボイベントなどもあったりして、夢があるなぁと思います。
シートベルトもちゃんとしています
500Cのロゴ入りTシャツ着てます
Fiat500×Barbie。こう見えて、デカイ。バービーが乗れるのですからね。欲しいと思ったときには既に日本完売で諦めていたところ、一昨年知り合いの方がドイツのネットから格安で手に入れてくれました!届いたときの箱の大きさに驚き…とってもかわいいのだけど置き場所に困って結局押し入れの中に。たま〜に出しては遊んで?います。
これは前に作ったフェルトのお札入れ。
以前借りていた駐車場代を払うために、楽しく手渡ししたいなと思って作ったもの。
(ロゴをがんばっただけでフタのないただの入れ物)

金曜日, 4月 06, 2012

VENEZIA

ここに住みたいです
February 2012

つづきはこちら→◎

FIRENZE

February 2012

再びフレンツェへ!
(滞在中、ホイットニー・ヒューストンの訃報を知る…)

木曜日, 4月 05, 2012

国立・小金井

国立駅前の大学通りをクルマで走るのは久しぶり。春の日差しがとっても気持ちよく、これで桜が満開だったら完璧でした。この素晴らしい大通りの一本お隣の通りに、以前手芸カフェでお世話になった方が昨年秋にオープンしたカフェがあります。お店の手前からすでに美味しそうなカレーの香りが…。木のぬくもりとjazzが流れる落ち着いた店内は、おっとりと上品な彼女の雰囲気がそのまま表れている素敵なカフェでした。エビカレーも独特のスパイスが効いていてとっても美味しい&手作りの季節のタルトも♡♡♡
国立にはまだまだ散策したいところがあるので、また行きますね。

江戸東京たてもの園。ここは現存保存が不可能な歴史的建造物を移築して保存展示しているところで、東京下町にあった昭和初期の建造物や銭湯、田園調布などにあった個人邸宅もあり、実際にお家の中に上がってじっくり観ることができるのが魅力。
一番印象的だった建築家前川國男さんのお宅は、外観が和風で中は吹抜けの光がたっぷり入る合理的な造りでウットリ。居間に入るドアも照明も格好良かった。後で、友人のお父さまのご実家がこの方の手がけたお家で似た造りだったと聞き、なんとも羨ましいお話でした。