火曜日, 3月 03, 2026

本棚をつくることに。

下は色合わせのための試し塗り

数年前にほぼ100年前の祖父母家とお別れした際に、

一度関東まで持ち帰り(色々あり過ぎた……)

結局泣く泣く手放すことになった食器棚。

せめて一部これは取っておこうと。扉の一部を持ち帰りました。

写っていないけれど、右の食器棚の裏面の扉。両側から食器が取れる棚。昔はこういう形が多かったのかな。あぁ、手前の扉も手元に残せばよかったとこれを見て未練タラタラ……。ちなみに左はピアノの背面。
 

昨年末、厄落としも兼ねて汚くなったソファを処分し 

空いたスペースに本棚を作ることになり、

そうだ、この扉を本棚に組み込んだデザインにしよう!ということに。 

 

これまでもキッチン戸棚の扉を手作りしたり、壁に色を塗ったり…

飽き性なのか、数年に一度模様替えをしたくなる性分のようです。

(そういえば子供の頃父とよく模様替えしていたな。

ダンボールの家を作ったときは大はしゃぎ)  

そうと決まると、行動がめちゃくちゃ早い夫は

早速色々測ってイラレでデザインし始め…

ちょっとスツールとか置いたらカウンターになるような

本棚がいいねと、お互い意見一致。

戸棚の中は、ウィスキーを保管できる高さに。。。


最近なかなかパッと見つけられない木材は、

やはり近くのホームセンター3軒くらいまわっても

ちょうど良いものが見つからず…

今回はネットで見つけたお手頃価格!な広島の会社から調達しました。 

もう気持ち厚めが好みでしたが…限られた予算内ということで。

板のカット。わたしは板に座って抑える係

電動ヤスリで表面を整えます

 

カット後すぐ枠だけ仮置きしてみたら…

イメージが湧いてきました。ワクワク♪

 

つづく…

月曜日, 2月 23, 2026

214Valentineと222猫の日

THE PUさんのスリーズ🍒 

お上品なお味♡ 

そしてプリンも。絶品です。

映画を観ながら至福のひととき。 

猫の日の前日、タイムリーに従姉妹から猫パンをもらって

2/22当日の朝に。可愛い。

火曜日, 2月 10, 2026

『おきにいりのねこ展』2026

 今年もギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて開催される

「おきにいりのねこ展」に参加いたします。 

【会期】2026.2/10(tue)〜 3/1(sun)

【営業時間】12:00〜18:00 ※月曜定休

 

una carta(ウナ・カルタ)からは、手刺繍ポーチ、手刺繍のリネンハンカチ、ステッカーセット、ブックマーク&メッセージカードセット、カクテルナプキンセットを販売いたします。

 

"ねことわたし"のステッカーセット。

ブックマッチ型のパッケージに16枚シールが入っています。 

オンラインショップ(〜3/1)でも販売中
https://2dimanche.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2979363&csid=5 

うちのミヌ子がモデル。

ミニミニポーチ。縦型と横型があります。

8×10.5cmで、口紅が2本ぴったり入るサイズです。

チャームもミニサイズ。


こちらのポーチ↑は14.5×11cmサイズ。

一部売り切れておりますが、オンラインショップでも3/1まで販売中。 

https://2dimanche.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2979363&csid=5

リネンの手刺繍ハンカチ。ハンカチから仕立てています。 

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日曜日, 2月 01, 2026

音風景の昭和

昭和を彩った洋楽と映画と旅、当時の背景を織り交ぜながら綴られた

〜音楽と映画、旅で温ねる「音風景の昭和」
八十五歳、われらのヴィンテージ・イヤーを求めて〜
(白秋社) が1/30発売。

著者は、旅行雑誌「るるぶ」や「旅」の編集長などを務められた、

1940年(昭和15年)生まれの高橋洋氏

デザインはH Book works の田中ひろこさん
わたしはイラストを担当しました。

 

表紙に採用されたこちらの絵は、

2004年に初めて一人旅をしたときに

モンマルトルのサクレクール寺院横の階段から見たカフェ。

初めて泊まったホテルがこのカフェの斜め向かいでした。

旅立つ直前に試写会で観た「スパニッシュアパートメント」の

最後のシーンで、ロマン・デュリスとオドレイ・トトゥが会う場所は

ココなのではないかと勝手に思い込んで1人で大興奮だったのですが、

違ったりして^^;;(その後何度か見返して間違いない!と確信したのだけどもう一度確認します笑)

パリの旅では映画の舞台になった場所に出会うたびに

感激して涙が出そうになっておりました。 

…という、わたしにとって思い出深いスケッチが、

22年後に本の表紙になるとは夢にも思わず。

こちらは2019年のモロッコはマラケシュの旅スケッチ。

2019年の個展にて、ミニスケッチ集も作りました。 

マラケシュへ着陸する寸前のピンク色の街。

一生忘れられない美しさでした。 

こちらはマラケシュのリヤドのウットリな中庭テラス…

つづく 

土曜日, 1月 10, 2026

B.B.♡

大好きなBB… 

たまたま2026年カレンダーのおまけ新聞で、今回選んだ映画がこちらでした…♡
(毎年カレンダーにはわたしの好きな映画とファッションをメモした新聞をおまけにつけています) 
 
これまでも何度か描いてきたけれど、ずっと描き続けたい人の1人です。 


木曜日, 1月 08, 2026

[una carta] pop-up shop @madameH CLOSET


1/9,10,11の3日間、madameH CLOSETにて

pop-up shopを開催いたします。

1/10土は14時から、デザイナーの佐藤治子さんとのトークも

ございます。お時間が合いましたら、ぜひ!

紙モノ、布モノを持っていきます。 



 【una carta 3日間限定ポップアップショップ】

◆2026.1/9fri, 10sat,11sun 

◆13:00-18:00

1/10 sat  ミニ講座14時から

◆東京都渋谷区上原 2-8-24 上原テラス C
tel.03-5738-7811(サロン営業日のみ)

最寄り駅:
代々木上原駅(東口)より徒歩約 5 分
代々木公園駅(八幡口)より徒歩約 4 分

詳細なアクセス方法はこちらからどうぞ

代々木公園駅から
代々木上原駅から

 

リネンの手刺繍ハンカチ


火曜日, 1月 06, 2026

2025-2026

2026年突入してしまいました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。 

 

だんだん1年が、体感では半年くらいにしか感じない……。

デジタルばかりの日々になっていることもあるのだろうな… 

今年はアナログ時間多めでいきたいなと思います。 


2025年は挙げると長くなりそうなほど…

色々と厄落とししまくりyearでした。 

あんなに落としたらもう、2026年は良い年になるしかないでしょう。

というくらい。

いつも色々撮っているのに年末の写真は……ほとんどなかった… 

年末恒例の佐倉と鎌倉へ無事行けて、それだけでも良し。

千葉の多古町近くにある、たまご屋さんの美味しいプリン

佐倉の古い陶器屋さんでゲットした、和しかないはずなのに

何故か2つだけちょこんと、埃をかぶっていた

ル・クルーゼのミニココット(なんと1つ¥500) 。

あと、大好き棒ラーメン用のラーメンどんぶりを買い足しました。 

今回はお店のおばあちゃんが周辺の歴史話を沢山してくれて

歴史話聞くのが好きなので、楽しい時間を過ごせました。

佐倉はもう16年くらい通っていますが、いい雰囲気の古い喫茶店や

古い建物がだんだんなくなってしまって、だいぶ寂れてしまったけれど

城下町だったこともあるせいか、行くたびに良い気を感じて

スッキリして帰ってきます。気のせいかな。 

あぁ…川村記念美術館がなくなってしまった……というのは

思い出さないでおこう。。。

次は久々に歴博でも行こうかな。  

 

恒例の大晦日の鎌倉。

ドイツ料理店が閉店してしまってから2年?

新たに寄るところを開拓することもなく

午前中にいつもお参りするところだけ回ってすぐ帰りました。 

 新たに開拓する気力がないのはいかんな。。

また自然な成り行きで見つけられますように。

  

2025年12月に観た映画は、素晴らしかった「落下の王国」(公開当時私は全く知らず、何をしていたのか!!(当時フランスに夢中でそれしか頭になかった…) 数年前の素晴らしかった石岡瑛子展で部屋全体がスクリーンになった落下の王国を観て知りました)と、 

お客さまに教えていただいて、そういえばずっと観ようと思っていた

キム・ノヴァクとジェームズ・スチュアート、ジャック・レモンの

「媚薬」。ギリギリクリスマス直前に間に合いました。

キム・ノヴァクのファッションがド好みで。メモメモ。 

10代の頃はあんなに好きで観ていた50年代のアメリカ映画。

まだまだ観ていないもの、もう一度観たいものがありすぎて

追いつきません。

 

そして、何回観たか分からない「お嬢さん」。

夫婦揃って若尾文子&川口浩コンビが大好きで(野添ひとみも♡)

定期的にこの2人を観ないと落ち着かないほど。  

三島由紀夫の原作も、どちらも好き。柳原良平の

タイトルデザインも最高です。 

あと、本。2025は積読を少しずつ読むのが目標で、

少しずつ、本当に少しずつだけれどギリギリ年末までに読了、

それだけで満足です。

今年は早速、大叔父の本を読み始めています。

(これはいつか紹介したい…) 

イラストにも本をモチーフにしたものが多いのですが

(2025年カレンダーイラストのテーマは本でした) 

自分自身に本を読もう…と言い聞かせる意味も込めて。。