1.10.2021

なんとも言えない、2021の幕開け

 

レアセドゥ がマリリンに扮している写真を見て

なんて美しいの!!と思いメモメモです。

 

2020映画納めは「1917」と、「男はつらいよ」。

「1917」は映画館で観るべきだったのを逃して後悔!!!

寅さんは年齢とともに?観るとなんだかホッと落ち着く。

この前観た「寅次郎恋愛塾」良かったな。 

お決まりのオープニングのミニ劇場は楽しみだし

(全く違うけどなんとなく007のよう、と勝手に思っている)

まだ知らない美しい日本の各地を一緒に旅しているようで

(これも毎回世界各地を舞台にしている007のよう)

観ながらついついお酒が進んでしまう。



2021映画初めは、年末に黒猫を見かけたら

また観たくなった「猫が行方不明」。


そしてずーっと観よう観ようと思っていた

小津安二郎の映画をようやく少しずつ見始めています。

「父ありき」「長屋紳士録」。

観た次の日に、例えば歯を磨きながらとか

フとしたときに、随分前に亡くなった

親戚のおばちゃんやおじちゃんたちを思い出したりして。

後からジワジワときます、 うまく言えないけれど。

 

黒澤明の「羅生門」も鑑賞。

黒澤明といえば随分昔(学生時代かな)に絵コンテ展を

観に行ったことがあり、絵コンテというより

1点1点絵画のように力強くて、

何か作りたくなる描きたくなる衝動に駆られたのを覚えています。

なのに映画は全く観ておらず…やっとです。

次は「椿三十郎」を。

 

追記

シャキーーン!