7.15.2017

una cartaのオリジナルハンドメイドポーチ

2011年の展示から作り始めているオリジナルポーチ。
↑初期の頃のデザイン

 右は個人的にサングラスケースが欲しくて作ったサイズ。ペンケースなどにしても左のミニミニポーチは以前作っていたフランス語レッスンポーチのミニサイズ版。カードがちょうど入るサイズ。全てハンドメイド、イラスト部分は刺繍。
現在白楽にあるTweed Booksにて一部販売しておりますが、こちらでの販売は8月末で一旦終了し、その後は期間を決めての販売にしていこうと思っています(現在置かせていただいている紙モノグッズ等も)。
 
 Tweed Books
神奈川県横浜市港北区篠原台町4−6

7.08.2017

フランス映画祭2014?

タイトルの「?」の理由→Blog下書きのままの記事を整理中…あとで書こうと思って放置していたら数年経ってしまったシリーズその2。これは3年前?フランス映画祭で観た「イヴ・サンローラン」(ピエール・ニネのほう)を観て、家に帰ってから映画の中で見つけたものたちをかき集めて撮ってみたもの。デュフィの画集(一瞬…画集が映った気がして…)、カッサンドルはYSLのロゴをデザインした人。若きディオールがデッサンしていたシーンの鉛筆はステッドラーだったような。あとモレスキンも出てきたような。小さな香水瓶は祖母か祖母の妹が持っていたもの。(デュフィは高校の美術の授業で模写があり、教科書に載っていたデュフィのニース・アンジュ湾を模写して以来、大大好きな画家)
 この映画はとても良くて公開してからも再度劇場へ観に行きました。この年だったか、銀座のApple横でDiorの素晴らしい夢のような展示(しかも無料)を開催していて、感激のあまり2度観にいきました。今、パリの装飾芸術美術館でDiorの創業70周年の大回顧展を開催している。あぁぁぁ………行きたいなぁ〜……

7.01.2017

フランス映画祭2107

期間中開催されたmarie claire主催のフランス映画祭のPartyへ。
声をかけてくれたViolet and Claireのsumireちゃんに感謝です。なぜならパーティー会場に入るなり、イザベル・ユペール様が目の前にいるではありませんか!手が震えて写真は撮れませんでした(3年前NYのチェルシー界隈で振り向いたら真後ろにシャルロット・ゲンズブールが一番下の娘といたときもとっさに写真を撮ったものの手が震えてブレてしまった経験あり←あとで調べたらその時ちょうどシャルロット一家が一時的?に移住してきたばかりの頃だった)。 素敵な赤いピンヒールを履いていて、とにかく全体像が素敵過ぎて、オーラとはこのことか!と実感。話はpartyに戻り、他にも本を読んでいたりinstaで眺めていていつか会えたらいいなぁと思っていたあの方やあの方などが来ていて、ミーハー気分でその空間を楽しみました。新しい出会いもあったりして。
イザベル・ユペールの映画で観たものは「ピアニスト」と「8人の女たち」「愛アムール」だけ…。「ピアニスト」は当時すごく話題で、タイムリーに観ましたがそれはそれは衝撃的な映画で、未だにイザベル・ユペールの表情が忘れられない。(ブノワ・マジメルもすっごく素敵だった。「石の微笑」も良かった。最近の映画でCLO CLOの「最後のマイウェイ」でエェーッ!なんかでかくなってる!!とちょっとショックでしたがあれはヘアスタイルとともに役作りかな?) 最新作の「ELLE」もこれまた衝撃作だそうで、観てみたい!

Secret Liveが始まる時にちょうど最前列にいたのでラッキー、かわいい顔したフランスで大人気のシンガーソングライターVianneyのライブを間近で堪能させてもらいました。
ギターを弾く姿や仕草、歌い方など全てがかっこよくて、いつまでも耳に残るメロディーで…わたくしすぐトロけてしまいました(その後youtubeで見たらハマってしまった→オススメ)。9月に渋谷でコンサートをするそうで、これはちょっと行っちゃおうかな♪そんなヴィアネに声をかけて一緒に写真を撮ってもらったりして、、、優しかった(T_T)
 一緒に行った友人も楽しんでいたようで、party終わっても終電まで話が止まらず。最近忙しさにかまけてこんな時間を持つのが久々だったのでよかった^^