6.25.2017

madame Hのおしゃれ図鑑

4月末に発売された「madame Hのおしゃれ図鑑(KADOKAWA)」の挿絵を担当しました。今注目を浴びているmadame Hこと佐藤治子さんのご著書第4弾です。昨年9月に初めて出版された「普通の服を、はっとするほどきれいに着る(宝島社)」の挿絵やmadameのリアルサロン(夜間飛行主催)の会員限定ステッカーでもご一緒しました。
マイスタイルを確立するためのヒントをイラストとともにマダムが解説してくれています。
(大人気、マダムのBlogはこちら→★)
わたしがお気に入りのページはやはり…映画ファッションのページ♡
  マダムがタイムリーで観たというイタリア映画「太陽の下の18才」
わたしも20代前半頃観てカトリーヌ・スパークの激可愛さにズキュンとやられ、ファッションも可愛くて以前イラストにしました。ここでまた描く機会を得られてとても嬉しい。ありがとうございます。

そしてブリジット・バルドー♡
赤いパンツに赤いバレエシューズ…つい真似したくなりますが………ダメダメ。
BBだから良いのです。
こちらは「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴ。学生の頃だったか、初めて観たときの衝撃は忘れません。わたしも、このサンローランのスタイルに涙が出るほど憧れている1人です。靴のアップのシーンで、何だこれはーッ!どこの靴!?欲しいッ!と本気で思った靴。のちにロジェ・ヴィヴィエだと知り(何年か前にBlogにも書いた→)数年前行ったニューヨークのBERGDORF GOODMAN(ドキュメンタリー映画を観た直後だったのでワクワク)で初めて実物を見て触れて試着してみました(なかなか勇気がいりましたが旅先だと何故か思い切れる…)。何年も想いを募らせた靴なのだからエーイ!と買ってしまえば良かったのですが…う〜む。
まだまだまだ修行が足りないようです。いつかサラッと似合うようになりたい。

madame Hさんは、そんなヴィヴィエをサラッと、カッコ良く履きこなしてしまう方なのです。

もっとチラ見せしたいですが、続きは是非お手に取ってみてください♡