4.28.2020

マスクの下(中)は…

前回、1ヶ月に1回しか電車に乗らなかったのは中学生ぶりなのでは…と書いたのだが、ノーメイクで1ヶ月以上過ごしているなんて、お化粧しだした大学生から初めてのことだ。
と言っても完全ノーメイクではない。アイブロウとほんのりアイシャドウと絶対かかせないチークだけはしている(どうしても完全なノーメイクに慣れない…)

これまで私は1日中家に居る時でも、どんな時でも必ずバッチリ化粧していた。理由はいくつかあって、最大の理由は、ノーメイクだとどうしても目が腫れぼったさが戻らず、寝起きの目の奥から頭までの怠さがずっと続く感じがして、でもメイクをするとシャキッ!と目が覚めるので多少具合が悪い日でもメイクすれば乗り切ることが出来たので、メイクには何かパワーがあるのではと信じている。
もう1つの理由は、昔から目の周辺の血色が悪くクマもひどいのでコンシーラーでしっかり隠さないと「どうしたの?ちゃんと寝てる?」と言われてしまうこと(実際確かに10年以上寝不足続きではあった)

マスクしてスーパーへ行くときは必ず口角上げて歩くようにしている(マスクで見えないし)。もともと口角下がり気味というのもあるけど、歳とともにフとした表情が更に口角下がりまくりのひどい顔にならぬよう…気持ちだけでも。不思議なのだけど、口角上げて歩いていると気持ちが自然と軽くなっていくのが良くわかる。垂れ防止にもなるし一石二鳥!なるほど、これは今後使える方法かも。落ち込むことがあっても、まず口角から上げてみよう