4.22.2020

割れた食器たちの復活

緊急事態宣言が出てから2週間経過……
今はグッと耐える時期。。。家の中と徒歩圏内で小さな幸せを見つけながら淡々と日々を過ごしている…つもり。

 放置していたBlogを以前のSNSがなかった頃のように記録代わりに動かしていこうかなと、今日は2年くらい下書きのまま放置していた記事の続きをもう一度書こうと思う。

我が家はとにかく食器を割る率が高め。割った瞬間ギャー!とかワー!とか大騒ぎした後落ち込んで(ついでに喧嘩になったりもする…)後の処理が厄介なのだけど、ありがたいのが夫が修理好き?であること。これまで割ってきたものの9割が見事復活し、再び使えているのでそれらの記録をしようと思う。

割れてショックだった順に書いていく。

1)kupicaで買ったコペンハーゲンのヴィンテージ皿
この割れ方、、ショックだった。多分初めて自分で買ったヴィンテージのお皿で思い入れがあったというのもある(北欧で買付をしている知り合いの展示会で)。これを割った数日後旅へ出る予定だったため、厄落としだと思うことにして立ち直った。
復活は無理だろうと思っていたが…


 なんと、このように元どおりになった!

2)夫が昔行ったモロッコで買ったタジン鍋
これは仕方のない割れ方だったのだが、うちの猫ミヌ子がやんちゃな子猫時代に(8歳になった今でも変わらずやんちゃ)棚に乗り移りそびれて脚が当たって見事に吹っ飛び、このあとシーーーンとなった。モロッコでの思い出話を聞いていただけに、自分だったらしばらく立ち直れないかも。いつか私がモロッコ行って買ってくるから!と適当に言ったら本当にその後行くことになった(ところが…その時はすっかり忘れていて買ってきたのはミニタジン鍋^^;)
すぐに直す気力がなかった夫だったが、ある日突然このようにほぼ元どおりになっていた!(割れた状態も撮っておけばよかった)

3)夫が昔パリ蚤の市で買ったというオランジーナのストロー立て
これもタジン鍋同様、ミヌ子が子猫時代に棚から落として上部分が粉々に。見事に粉々になったのでさすがにこれは復活するわけがないと思っていたのだが…


この通りほぼ元どおりに!
(ちなみにネットで探すとあったりするのだけどどれも高いのと、この柄が見つからないので直って本当に良かった)


4)Geneviève Lethuのお皿(いくつか割ってるうちの1つ)
このシリーズが日本で手に入りづらくなっている?ので大事に使わないといけない。

4)Geneviève Lethuのマグ
以前レチュの黄色いマグを2つ割ってしまい、改めて白を2個買い直したのだが、また割れてヒビが入ってしまった
 この通り復活。素晴らしい。


カラフェも。これは合羽橋にも売っていたので修復しないで破棄。

写真に残していないものもまだある。とにかく我が家は割る率高めなので、いつか欲しいなぁと思っている憧れのヴィンテージ皿にはまだ手が出せないでいる。