1.06.2020

2020


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末はいろいろ断捨離して気持ちまでスッキリ。今まで以上に大掃除も気合い入れたし、だいぶスッキリした。
12月はアンナ・カリーナが亡くなり、山田宏一さんの「友よ映画よ」を読み返しているところ。9月に出版された新しいインタビュー本完全版にもアンナ・カリーナの長いインタビューが載っています。
そういえば5月にドリス・デイも亡くなり、ミシェル・ルグランもジョアン・ジルベルト、カール・ラガーフェルドも。


〈2020年映画初め〉 
「知りすぎていた男(1956)」★★★★☆
マラケシュが舞台&大好きなドリス・デイ。見逃しておりました。
ヒッチコック×ジェームズ・スチュアートは「裏窓」と「めまい」が最高です。
昨年から少しずつ観ていた「The Marvelous Mrs.Maisel」。
やっと年末からまとめて一気見中(S2の後半まできました)。
海外ドラマはハマったら大変なので(ただでさえ観たい映画がドッサリ溜まっている)なるべく観ないようにしていたのだけど、これはすごい…1話毎に出てくる衣装の量といい(これはもちろん1着1着全て作っているのよね…)小道具といい…。ストーリーも面白くてスカッ!!!っとする。これは夫も巻き込まねば!と夫も観だしたら私以上にハマっているではないか。

毎回全部描きたいのだけど追いつかない…



好きなことをする。好きなことを突き詰める。。。