4.21.2014

フランスの旅 3

パリSt. Lazare駅からからルーアンまでSNCFで1時間半。
友人のエイレムが旦那さんと駅まで迎えにきてくれた。
ありがたい…
ルーアンからクルマで15分、お家に到着。10才になった息子くんがこんなふうに迎えてくれた。なんて可愛いの!(ようこそシリーズは謎だけど)息子くんとは6年振り。日本車が好きな優しい男の子に成長していました。Rie Rieと人懐っこく話してくれて、お持ち帰りしたかったくらい。大きくなったら我が家へ泊まりにおいで!と約束を。
ポッカポカのベランダでコーヒーを(今年は暖冬だったみたい。6年前の3月は真冬並みに寒く、毎日雨だった)。今回はエイレムが出産1ヶ月前だったこともあり、特に遠出はせず、の〜んびりゆったり過ごしました。おかげで色んな話ができました。ところでこの景色、日本にもありそう。
歩道のあちらこちらにこの巨大な子がいる(お顔がかわいくない…)
アパートの真下はSNCFが通る線路
(フランス鉄道マニア夫が喜びそうだ)
彼女たちのお店のガレージにて。このかわいいワンちゃん、トルコ語でコットンを意味する名前だったのだけど…何度も聞いたのに忘れてしまいました…モなんとか…。子供の頃、犬に足を噛まれて以来、犬恐怖症だったのに猫を飼い出したら自然と大丈夫になったらしく、この子がわたしに飛びついてきても巨大なミヌと思えて全然こわくなかったので、わたしも少しは成長したな、と。ミヌを飼い出してから、あらゆる動物がミヌに見えてしまってしょうがない。ゴジラ(モスラvsゴジラ)を観た時でさえ、ミヌに見えた…

ルーアン話 つづく…