3.10.2018

ちらし寿司とペリカン

今年もやってきました、ひなまつり。あまり物事に凝らない母が、なぜかちらし寿司だけは毎年必ず4,5家族分作って皆に配ってくれる。ありがたし。

 実家のおひな様。これは母が子供の頃のミニミニおひな様。下の扉の中に全て収まるのが良い。わたしのおひな様は祖母が人形作りを習っていたときに作ってくれたもの。今の家に持ってきているけどここ数年完全に忘れている。祖母が作ってくれたおひな様は、長い髪の毛を結わずに下ろしたバージョンで、子供の頃私はそれを三つ編みにして遊んでそのまま片付けてしまったため、その後髪の毛に跡が残ってしまったっけ。
映画好き母's友人が「ペリカン」を観に行って、ぜひ食べたい!ということで、母と三人でペリカンへ。私も久々なので食パンとロールパンを予約。ちょうど料理で使って余った生クリームがあったので、ウフフフたっぷりのせてみた。
網がないので魚焼きグリルで焼いてみた。いい感じの焼き加減でカリッふわ。カッテージチーズも合う。
家から徒歩1分のお菓子工場でも、手作り天然酵母食パンやロールパンなどを週3回だけ限定数販売していて(こちらはイーグルという名前でそういえばどちらも鳥系だ)、私にとってはどちらも同じくらい美味しい。お菓子工場なので、嬉しいことにB級品のケーキたち(その日によって違うけれどエクレアやバウムクーヘンミルフィーユなどなど)を激安で販売しています。