9.17.2014

バレエリュス、白鳥の湖など

先月末に観に行ったバレエ・リュス展をメモ
毎度のことながら、展覧会はいつもギリギリで駆け込むパターン。
バレエリュスといえば、何年か前に観に行った「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」という素晴らしいドキュメンタリー映画を思い出しました。これももう一度観たいなと思ったのですが、会場で流れていた「青列車」のDVDがあったのでそちらを早速ポチりました。当時のバレエリュスの舞台を90年代にパリ・オペラ座バレエが再現したもので、ココ・シャネルの本を読むと必ず青列車が出てくるし、ジャン・コクトーだし、いつか見てみたくてずっと気になっていたのでした。いくつか入っている作品の中に、ピカソが舞台美術を担当したものもあり、なんて豪華なんでしょ。あとでゆっくり鑑賞しよう♡ 
ついでにイヴ・サン・ローランも思わずポチっ…


バレエ繋がりで…
先日マシュー・ボーンの白鳥の湖を初めて鑑賞。舞台のデザインも格好良くて、全てがため息モノ!そう、マシュー・ボーンの白鳥の湖といえば「リトルダンサー」。試写会が当たって観に行って号泣したのは、もう10年以上も前の話。その映画をもう一度、このタイミングで絶対観なくては!と。何度観ても号泣。