1.15.2012

Alsace

今回の旅は、かねてから訪れてみたかったフランス・アルザス地方へ。その前に…


この通り、旅の後半は失くし物連発でした。後から考えると大したことではないけれど…、地下鉄の自動販売機にお金を入れたのに機械がひっかかってペットボトルが落ちてこなかったり、ホテルのカーテン閉めようとしたらカーテンレールがミシミシバキっ!と折れて落ちてきたり、鉄道博物館で撮った数百枚の写真入りのケータイをパリ地下鉄内でなくし、そんなこともあろうかと(あっては困るが)分散して撮っておいたデジカメ写真を帰りの空港で時間つぶしに眺めながらいらない写真を1枚消去しようとしたところ、ツルッと手が滑って数百枚全消去してしまい(Toyカメラなのでボタンが簡単なのです)。連続ドジで呆れ返った連れの顔を12時間まともに見れないまま…ションボリ帰ってきました。

パリではケータイを探しにConvention駅にある落とし物預かり所へ行ったり、帰ってからもメールをして探してもらっていますが、見つからないでしょうね…(幸い向こうでは古いケータイを使っていたのでFOMAカードは抜いてありました)。ところが、嬉しいことに消えたデジカメデータに関しては、復元してくれる会社があるのを知り、たった数日で元通りになって戻ってきました。しかもお安かったので大満足です。

色んなことが起こるのが旅というもの。振り返れば出会いあり再会ありの良い旅でした。何よりも良かったのは、胃腸が素晴らしく活発に動いてくれて、ワインとビールと出てきた美味しいお料理をモリモリ全部食べることができたこと。

パリより10倍好きになった街、ストラスブール
ストラスブールから電車で1時間くらいのミュールーズにある
鉄道博物館にて、昔のパリのメトロ内。実際に使っていた車両が素敵すぎ。
あぁ…ドア部分などの細部もたくさん写真におさめたのに…(>皿<)
70年代頃のかっこいい車両の前でイケイケもみあげmonsieurと
つづく…